わたしたちが販売しているのはヒーターではなく「暖かさ」です

プレスリリース;  2008年1月25日

『冬山での車中泊 暖房アイテムの決定版!』
別バッテリー不要の暖房機器「ベバスト・エアヒーター」
スノボスーツやブーツの乾燥効果も!

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WEBASTO AIR HEATER 「AT2000ST」

冬本番となり、ドイツ・ベバスト社製の後付暖房機器・エアヒーターの需要シーズン真っ只中である。
特に冬山へ出掛ける事の多いスノボやスキー愛好家の間で、ベバスト・エアヒーターの自家用車への装着が急激に進んでいる。

エアヒーターとは、車両のエンジンを止めた状態で使用出来る後付の暖房機器のこと。
別名FFヒーターとも呼ばれる通り、同製品は燃焼式で、車両の燃料タンクから燃料を引き、ヒーター内で燃焼させる仕組み。
別バッテリーを必要とせずに使用出来るため、その手軽さが人気の一因とも言える。
ヒーター内のファンを回すために電気を車載バッテリーから引く事になるが、消費電力は14~29W(AT2000ST)と低く、バッテリーあがりの心配もない。
万一のために「電圧感知センサー」が内蔵されており、バッテリー能力が下がってくると(10,5V以下)、バッテリー保護のためヒーターが自動停止するという安心設計となっている。

エンジンをかけっ放しで夜を過ごす事の多い車中泊組にとって、燃料高騰や自然への配慮を考えると、ベバストヒーターは有り難い存在だ。
もともとキャンピングカー市場でブレイクしていた同製品の需要は、趣味の多様化に伴いSUV車やワンボックス車にも広がっている。
スノーボードやスキーのため冬山へ出掛ける愛好家の他、連泊を要する釣り旅行やロングドライブを楽しむ旧式ワーゲンバス・オーナー、果てはTV局の中継車両と取付車両は多岐に渡る。
また、環境問題に揺れる運送業界では、国交省の助成金制度などの追い風を受けて、長距離トラックへの装着が進む。

「ワンボックス車両では、ハイエースやキャラバンのベッドキット仕様車に取付けられるケースが多いです。就寝時に車内を暖かく保つ事がメインな目的だが、スキー服やブーツを乾燥させる効果もあることが思いがけないメリットにもなっているようです。」

ベバストジーシーエスジャパン株式会社 広報担当:古木氏 筆

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