わたしたちが販売しているのはヒーターではなく「暖かさ」です

メンテナンスに関するFAQ


普段の手入れで注意する事はありますか?

使用されない期間に、燃料パイプ内の燃料が揮発もしくは粘状になることがあります。 安定した作動とスムースな燃料の供給状態を保つ為に、ご使用にならない時期(夏期など)でも、ヒーターの作動を1ヶ月に1度、10分程度行なって下さい。(スイッチ温度ボリュームは最大位置)また、バッテリーの充電状態には十分ご注意下さい。

快適にご使用頂く為に、毎年使用するシーズン前にショップで点検(燃料フィルターの交換等)を受けられる事をお薦め致します 。 オーバーホールはトラックの場合2~3年、キャンピングカーの場合は4~5年が目安です(但し、使用頻度により異なります)

点検の際には、下記の項目を点検して下さい。
  • 暖房空気の吸気口と吹出口に異物や汚れはないか?
  • ヒーターの外観に異物や汚れはないか?
  • 電気的な接続部に腐食や緩みがないか?
  • 燃焼空気吸気管と排気管の損傷や障害物はないか?
  • 燃料パイプや燃料フィルタからのもれはないか?
  • また、下記部品は定期的に交換して下さい。
燃料フィルタ(1回/1年または1000時間毎)
熱交換器(1回/10年)

故障原因でもっとも多い原因は何ですか?

日本には四季が有りますので、夏期等ヒーターを使用しない時期が有ります。
長期間ヒーターを使用しないと、燃料ホース内の燃料が気化してしまう事が有ります。
上記の場合、F01(スタートの失敗)と言うエラーコードが出る場合が有ります。
その際はヒーターのスイッチをオフにし、2秒以上待ってから再度スイッチをオンにして頂く事で、燃料ホース内のエアを抜き、ヒーター本体迄燃料が送る事が出来ます。

ヒーターの乗せ替えは可能ですか?

はい、可能です。ただし、使用状況(時間)により周辺部品やヒーター内部パーツの交換が必要になる可能性があります。 また、脱着工賃が発生します(トラックの場合、載せ換え時は助成金の対象外となります)