わたしたちが販売しているのはヒーターではなく「暖かさ」です
普段の手入れで注意する事はありますか?
取付店になっていただくためには、まずメーカーが開催するトレーニング(無料)に参加していただきます。トレーニングは随時開催を予定しており、商品説明等の講座が1日、実車への取付実習が1日で計2日間の開催です。トレーニング終了後に修了証書を発行致します。また、取付店専用サーモオンラインにもアクセスしていただけるようになります。 安定した作動とスムースな燃料の供給状態を保つ為に、ご使用にならない時期(夏期など)でも、ヒーターの作動を1ヶ月に1度、10分程度行なって下さい。
また、快適に末永くご使用頂く為に、毎年使用するシーズン前にショップで点検(燃料フィルターの交換等)を受けられる事をお薦め致します。
点検の際には、下記の項目を点検して下さい。
- 暖房空気の吸気口と吹出口に異物や汚れはないか?
- ヒータ?の外観に異物や汚れはないか?
- 電気的な接続部に腐食や緩みがないか?
- 燃焼空気吸気管と排気管の損傷や障害物はないか?
- 燃料パイプや燃料フィルタからのもれはないか?
- また、下記部品は定期的に交換して下さい。
熱交換器(1回/10年)
燃料フィルタ(1回/1年)
既設のヒーターと併用して使用する事は可能ですか?
アイドリングストップの状態で車室内を快適な温度に暖める、低燃費、高性能な独立した燃焼式ヒータ?システムですので、勿論既設のヒータ?と併用して使用する事は可能ですが、車両サイズに有ったヒーターを使用して頂ければベバストヒータ?単体で十分な暖房能力が有ります。
また、最大のメリットはエンジンを掛けっ放しで暖房する従来の方法に較べて、燃料消費量が大幅に削減されると共に大気汚染に繋がる排出ガスを抑えられます。
故障原因でもっとも多い原因は何ですか?
日本には四季が有りますので、夏期等ヒーターを使用しない時期が有ります。
長期間ヒーターを使用しないと、燃料ホース内の燃料が気化してしまう事が有ります。
上記の場合、F01(スタートの失敗)と言うエラーコードが出る場合が有ります。
その際はヒータ?のスイッチをオフにし、2秒以上待ってから再度スイッチをオンにして頂く事で、燃料ホース内のエアを抜き、ヒータ?本体迄燃料が送る事が出来ます。
取外して元の状態にする事は可能ですか?
ベバストヒーターの取付は、通常車両のフロアパネルに燃焼用の吸排気管等の穴を切る必要が有ります。
後付製品ですので、取り外す事は可能ですが穴は残ります。