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A3スポーツバック(2010年03月 ~ )

A3スポーツバック(2009年07月 ~ 2010年02月)
エントリーグレード1.4TFSIにスポーティーなオプションをセット化したS-Lineパッケージが設定された。また、2.0TFSIクワトロは細部の改良により、10・15モード燃費が12.2km/Lに向上されている。地上デジタル放送対応のHDDナビやマルチファンクションステアリングホイールなどが標準装備された。(2009.7)
A3スポーツバック(2009年01月 ~ 2009年06月)
原材料価格の上昇などにより車両価格を改定。1.8TFSIが2万円、2.0TFSIクワトロが4万円値上げされている。(2008.11)
A3スポーツバック(2008年09月 ~ 2008年12月)
1.4Lと1.8Lの直噴ターボエンジン(TFSI)と7速Sトロニックの組み合わせのみをラインナップした。外観も変更され、新デザインのシングルフレームグリル、7個のLEDを使ったポジションランプ、光ファイバー技術を応用したリアコンビランプなどが採用された。(2008.9)
A3スポーツバック(2007年08月 ~ 2008年08月)
2.0TFSIと3.2クワトロに、スポーティなパッケージオプション、Sラインが標準装備された。さらにヒルホールドアシストやフロント電動シートを採用。アルミホイールのデザインも2.0が5スポーク、3.2は7ツインスポークに変更されている。(2007.8)
A3スポーツバック(2007年01月 ~ 2007年07月)
ユーロ高により車両価格が改定された。(2006.11)
A3スポーツバック(2006年07月 ~ 2006年12月)
3ドアモデルを廃止し、5ドアのスポーツバックのみとするグレード体系の見直しを行った。また1.6アトラクションに従来、5万円のオプション設定だった「プラスパッケージ」を標準装備としつつも価格は据え置きとしてバリュー感を増している。(2006.7)
A3スポーツバック(2006年01月 ~ 2006年06月)
細部を変更し、06年モデルを発売。(2006.1)
A3スポーツバック(2005年07月 ~ 2005年12月)
廉価グレードの「アトラクション」が追加されるとともに、大型ガラスルーフ「オープンスカイルーフ」が全グレードに設定された。(2005.7)
A3スポーツバック(2004年10月 ~ 2005年06月)
アウディA3にクーペとステーションワゴンの中間的なイメージをもつスポーツバックと呼ばれる5ドアハッチバックボディが追加された。フロント回りのデザインは新時代のアウディを象徴するシングルフレームグリルが採用された。エンジンは3機種で、2Lの直4の直噴、同ターボ、3.2LのV6をラインナップ。147kWのパワーを発生する2Lの直噴ターボは3ドア車になく、スポーツバック専用だ。2L車はFFで、3.2L車はフルタイム4WDのクワトロとなり、2LのNAは6速ティプトロニックATが組み合わされ、ほかは2ペダルマニュアルの6速DSGが組み合わされる。(2003.10)


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