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A4(2012年04月 ~ )
内外装のデザイン変更を含むマイナーチェンジを実施。エンジンはアイドリングストップ機構やエネルギー回生システムを備える2LのTFSI直噴ターボユニットで、グレードにより2種類の出力特性が与えられる。さらにオプションで走行車線の逸脱時を防ぐ安全装備なども用意された(2012.4)
A4(2009年12月 ~ 2012年03月)
全モデルに最新世代のHDDナビゲーションシステムを搭載したMMI(マルチメディアインターフェイス)が標準装備された。これにより、オーディオやカーナビ、ハンズフリーフォンなどのインターフェイスを統合、簡単に操作ができる。また、地デジやミュージックサーバー機能も完備される。(2009.12)
A4(2009年08月 ~ 2009年11月)
小型ドアミラーやバイキセノンヘッドライトパッケージ。LEDリヤコンビネーションランプが全車に採用された。また、3ゾーン独立温度設定フルオートエアコン、フロントシートアンダートレーなどを標準装備化。3.2FSIクワトロは細部の改良により10・15モード燃費が10.4km/Lに向上した。(2009.8)
A4(2009年01月 ~ 2009年07月)
原材料価格の上昇などにより車両価格が改定された。またスポーティな仕様のバンパー、スポーツシート、サスペンションなどをパッケージしたオプション、Sラインパッケージが設定されている。(2008.11)
A4(2008年03月 ~ 2008年12月)
1972年に登場した80から数えて8世代目となる、アウディのミドルクラスサルーン。フロントアクスルの位置変更などにより、ショートオーバーハングやロングホイールベースをもつスポーティなデザインをもつ。さらに、エンジンやサスペンション、ミッションなどを統合制御、乗り味を3種類に変更できるドライブセレクトを採用し、スポーティさを強調した。1.8Lターボと3.2Lの直噴(FSI)エンジンを搭載、3.2Lには可変バルブ機構も装備、パワーと経済性を両立する。外観はデザインキーとなる、シングルフレームグリルと14個の白色LEDのポジションランプが特徴的。ナビやオーディオなどの各種情報を制御するMMIも採用された。(2008.3)
A4(2007年09月 ~ 2008年02月)

A4(2007年01月 ~ 2007年08月)
ユーロ高により車両価格が改定された。(2006.11)
A4(2006年07月 ~ 2006年12月)
1.8Lの直5DOHCエンジンを搭載したA4 1.8Tを新設定。3.2FSIクワトロにはHDDナビゲーションシステムを標準装備とした。(2006.7)
A4(2005年09月 ~ 2006年06月)
2Lと2Lの直噴ターボに電動シートなどを標準装備し、3.2L車のステアリングホイールをパドルシフト付きに変更するなど、各グレードの装備を向上させている。(2005.9)
A4(2005年02月 ~ 2005年08月)
ラインナップの上からも販売台数の面からもアウディの主力モデルとなるのがこのA4。大ヒットとなったアウディ80の流れをくみ、7代目のモデルが2005(H17)年2月に発売された。外観デザインはラジエターグリルが大きく口を開けたようなシングルフレームグリルを採用したのが大きな特徴。インテリア回りのデザインは、素材の選択なども含めてアウディの質感の高さが表現された。エンジンは3機種で、2Lの直4DOHCと、2Lの直4直噴ターボ、そして3.2LのV6。2LのDOHCのみFFでCVTが組み合わされ、ほかは4WDのクワトロで6速ティプトロニックATとなる。(2005.2)
A4(2004年07月 ~ 2005年01月)
スポーティモデルであるS-lineの装備を変更。従来の装備に加え、専用のフロント&リアバンパー、リアスポイラー、サイドドアアンダープロテクターが採用されている。(2004.7)
A4(2004年02月 ~ 2004年06月)
本革シートなどを標準装備した1.8T quattro SEを追加。全車にフルカラード( 前後バンパー及びサイドシルのボディ同色化)を施したほか、S-lineにパワーシートを装備している。(2004.2)
A4(2003年09月 ~ 2004年01月)
2.0を除く全モデルに、暗い場所で自動的にヘッドライトが点灯するオートライト機能が装備された。また、S-lineに新規モデルが追加されたほか、一部グレードにMMCとCDチェンジャーが標準装備となるなど、装備が充実している。(2003.9)
A4(2002年10月 ~ 2003年08月)
細部を変更し、03年モデルを発売開始した
A4(2001年06月 ~ 2002年09月)
2代目となるA4は「より安全で、より快適に、よりスポーティに」というテーマを実現させるため一体型アルミニウム構造のボディを採用し、ボディ剛性がさらに強化された。旧モデルより全長が60mm、全幅は30mm拡大。これによって乗員スペースがさらに広くなり、特に後席の快適性が増した。エンジンとトランスミッションの組み合わせは駆動方式によって分かれており、FF(前輪駆動)モデルが2L直4+CVT(無段変速)のマルチトロニック、クワトロ(フルタイム4WD)が3LのV6+5速ティプトロニックとなる。車両安定性制御システムのESPをはじめ、頭部を保護するサイドガードなど、豊富な安全装備も標準となる。(2001.6)
A4(2000年09月 ~ 2001年05月)
1.8に16インチアルミホイール、2.4にはシートヒーター、2.4クアトロにスポーツサスペンションやスポーツシートを採用するなど、装備を充実。これに加えて、装備を一新した1.8Tクワトロが追加された。(2000.9)
A4(1999年10月 ~ 2000年08月)
側面衝突において乗客の頭部を直接的に保護する、サイドガード(ヘッドレベル・エアバッグ・システム)を全車に標準装備。また、アルミホイールのデザインが変更されたほか、2DINオーディオシステムも採用。2.4のFFモデルに左ハンドルが設定された。(1999.10)
A4(1999年06月 ~ 1999年09月)
よりスポーティな雰囲気が高められたエクステリア、高い価値と機能美にいっそう磨きがかけられたインテリアなど、合計100ケ所以上にも及ぶ変更を受けた。ドライブトレインも見直され、走行性能と安全性能も向上している。また、マルチメディアステーションがオプションに採用された。(1999.6)
A4(1998年01月 ~ 1999年05月)
全車のフロントシートにサイドエアバッグを標準装備。またV6エンジン搭載車はトランスミッションが5速ティプトロニックに変更されたほか、従来の2.6Lが2.4Lに換装された。(1998.1)
A4(1996年09月 ~ 1997年12月)
2.6Lエンジン搭載車にEDS(エレクトロニック ディファレンシャル ロックシステム)とASR(アンチ スリップレギュレーション)が標準装備される。また、2.8Lエンジンが5バルブ化され、出力が193psに高められた。(1996.10)
A4(1995年10月 ~ 1996年08月)
80の後継車種として登場したのがA4。BMW3シリーズ、M・ベンツCクラスなどライバルひしめくクラスに投入されたエントリーセダン。前モデルの80と比べ全長は10mm延びただけにもかかわらず、ホイールベースが15mm(FFモデル)広げられるなど、ボディサイズの拡大は室内空間の拡大にあてられた。エンジンは1.8L直4のほかに、2.6Lと2.8LのV6の3タイプで、これに4速または5速ATとが組み合わされる。これに加え、1.8Lターボを搭載するスポーツグレードも設定され、唯一の5速MTが搭載されていた。(1995.10)


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