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セビル(2004年02月 ~ 2004年10月)

セビル(2003年02月 ~ 2004年01月)
減衰力を可変制御する世界最速反応のサスペンション、マグネティック・ライド・コントロールサスペンションと、.5インチDVD VICS 3メディア対応ナビゲーションを標準装備した。(2003.2)
セビル(2002年02月 ~ 2003年01月)
オプションのナビゲーションシステムがCDタイプからDVDタイプに変更され、モニターも6.5インチワイドへと大型化された。(2002.1)
セビル(2000年12月 ~ 2002年01月)
従来は無鉛プレミアムガソリンのみの使用であったが、レギュラーガソリンでも走行可能となった。また、キセノンバルブヘッドランプを採用。雨量に応じて作動するレインセンスワイパーやヘッドライトウォッシャーを装備した。(2000.11)
セビル(1999年10月 ~ 2000年11月)
STSのロードセンシングサスペンション(CV-RSS)が2世代目に進化。ABSをボッシュ製のものに変更した。また、00年モデルよりベースモデル、セビルSLSの輸入を中止。それに伴い、セビルSLS E仕様の名称をセビルSLSに変更した。(1999.10)
セビル(1998年11月 ~ 1999年09月)

セビル(1997年12月 ~ 1998年10月)
日本でも人気の高かったセビルが6年ぶりにモデルチェンジ。米国製高級乗用車としては初の右ハンドル車が設定され、日本をはじめとした世界市場を意識したクルマである。注目すべきは、開発当初からアメリカ市場以外でも販売することを念頭においたスタイリング。全体のイメージは先代を踏襲するが、角の取れたスタイリングは洗練さを増している。また、日本においては先代の5mオーバーという全長が物理的心理的障壁となって購入をあきらめるケースが多かったが、このモデルでは日本向け専用設計のバンパーを採用することで競争力のあるサイズを手に入れた。ワイドトレッド化やリアマルチリンクサスなどの採用で運転して楽しい高級FFセダンという評価が与えられている。(1997.12)
セビル(1996年10月 ~ 1997年11月)
ツーリングセダンに横滑り修正を行うスタビリトラックを装備。また、ラグジュアリーセダンには車速感応式パワーステアリングとコンティニュアスリ・バリアブル・ロードセンシング・サスペンション(CV-RSS)を標準装備した。(1996.10)
セビル(1995年11月 ~ 1996年09月)
ツーリングセダンの内装デザインを変更した。(1995.11)
セビル(1994年11月 ~ 1995年10月)
アルミホイールが新しいデザインとなった。また、改良されたノーススーターエンジンを搭載。これにより、最高出力が300ps、最大トルクが40.7kgmをとなった。(1994.11)
セビル(1993年11月 ~ 1994年10月)
高出力型の第二世代4.6LのV8DOHCノーススターエンジンが搭載された。また、ノーススターシステムには、オーバーヒートの際に自動的にエアを送り込み冷却を促進するリムホームモード機構が追加された。(1993.11)
セビル(1992年11月 ~ 1993年10月)
新メカニズム、ノーススターシステムを搭載し、メカニズムをフルチェンジ。エンジンは、新型4.6LのV8DOHC32バルブエンジンで最高出力295psを発生。トラクションシステムも採用し、その動力性能と操縦性を飛躍的に向上させた。(1992.11)
セビル(1992年01月 ~ 1992年10月)
FF(前輪駆動)となったセビルがフルモデルチェンジ。ホイールベースの延長に伴い一回り大きくなったが、従来モデルとは違ったモダンなスタイルが受けて、当初は生産が追いつかないほどの大ヒットとなった。全長5mを超えるボディサイズで比較検討すると、ヨーロッパ車ではメルセデス・ベンツSクラス、BMW7シリーズ、日本車ではトヨタセルシオあたりがライバルとなるが、しなやかな乗り心地を犠牲にすることなくドライバーズキャデラックとしての資質を高め、大柄なセダンながらハンドリングも従来のアメリカ車にはない機敏さを備えていた。(1992.01)
セビル(1989年10月 ~ 1991年12月)
キャデラックは長年フルサイズの高級セダン&パーソナルクーペを作るメーカーとして名を馳せたが、1970年代前半のオイルショック以降はそういった超大型車の需要が低迷した。その対策として企画されたのがインターミディエートサイズと呼ばれる小型のセダン&クーペであった。GMで言うところのEボディに属するセビル&エルドラドは1986(S61)年から横置きFF(前輪駆動)となり、ボディサイズを抑えながらも室内の広さだけは確保している。ただし、搭載されるエンジンは相変わらずV8OHVで、排気量は4.5Lであった。トランスミッションは4速オーバードライブ付きATのみ。1989(H1)年以降のモデルには可変フロントサスペンションが装備された。(1989.10 )


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