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フリートウッド(1994年11月 ~ 1995年12月)
ドアミラーが大きくなり、また、リアウィンドウデフォッガーと連動したヒーテッドミラータイプを採用したことで視認性が向上した。(1994.11)
フリートウッド(1993年11月 ~ 1994年10月)
ブロアムセダンエレガンスのエンジンが変更され、最高出力250ps、最大トルク44.9kgmと性能が向上。同時に、トランスミッションも電子制御の4ATに変更された。(1993.11)
フリートウッド(1993年01月 ~ 1993年10月)
17年ぶりにフルモデルチェンジしたフリートウッドシリーズには2種類のコンポーネンツが存在する。全長5.2m級のCボディのエレガンスセダンとその豪華エグゼクティブ仕様の60スペシャルは駆動方式がFF(前輪駆動)となり、4.9LのV8のOHVが搭載された。この2モデルよりもさらに巨大なのがブロアムセダンエレガンスで、こちらは伝統のFR(後輪駆動)とし、エンジンもシボレーブロックの5.7LのV8のOHVとした。全長は5.7m超、全幅2m弱、ホイールベース3m超という巨大サルーンである。当時のアメリカ新大統領クリントン氏用のリムジンはこのブロアムがベースであった。いずれのグレードも乗車定員は6名。(1993.1)
フリートウッド(1991年11月 ~ 1992年12月)

フリートウッド(1990年11月 ~ 1991年10月)
出力を200psに向上させた4.9LのV8エンジンやPCM内蔵の新型電子制御トランスミッション、コンピュータコマンドライド機構を新装備し、走行性と快適性が向上した。(1990.11)
フリートウッド(1990年01月 ~ 1990年10月)
GMではCボディといわれる大型サルーンのフリートウッドシリーズ。エレガンスセダンと60スペシャルは全長5.2m、さらに上級のブロアムセダンエレガンスに至っては、なんと全長5.6m超、ホイールベース3mという6人乗り巨大セダンシリーズである。いかにもアメリカンらしい顔つきと後席を重視したスタイリングが特徴だ。60スペシャルはエグゼクティブ用のスペシャルバージョン。G・ジウジアーロデザインのインテリアは総本革張り。超豪華な応接室といった趣だ。ブロアムセダンエレガンスには4バレル気化器付き5LのV8が、そのほかには4.5LのV8が搭載される。4ATはコラムシフトタイプ。クーペモデルの設定もあった。(1990.1)


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