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ボイジャー(2007年04月 ~ )
4ATに変速時のショックを軽減する、バリアブルラインプレッシャー機能を追加した。(2007.4)
ボイジャー(2006年02月 ~ 2007年03月)
新色のマグネシウムパールコートを追加設定した。(2006.2)
ボイジャー(2004年05月 ~ 2006年01月)
バンパー、グリル、ライトなどフロント回りのデザインを一新した。また3列目までカバーする全列サイドカーテンSRSエアバッグを採用して安全性を高めた。シートベルトリマインダーを装備した。(2004.5)
ボイジャー(2003年10月 ~ 2004年04月)
上級グレードのLXプレミアムにステアリングマウント式オーディオコントロールスイッチを装備し、インダッシュ式6連奏CDオートチェンジャーを標準装備した。またLXも合わせてボディサイドのモールディングの形状を変更した。(2003.10)
ボイジャー(2003年01月 ~ 2003年09月)
2ゾーン(運転席と助手席の左右独立温度調節)オートエアコンを標準装備して全車にオートエアコン装備とした。(2003.1)
ボイジャー(2001年11月 ~ 2002年12月)
ブライトシルバーメタリックなど、ボディカラーに3色の新色を追加した。(2001.11)
ボイジャー(2001年06月 ~ 2001年10月)
アメリカでミニバンの市場を切り開いてきたのがボイジャー。3代目モデルは日本では2001(H13)年6月に登場。先代に比べてシェイプアップされて洗練された印象の外観スタイルや、改良されたパワートレィン、ハンドリング、乗り心地、静粛性など、様々な面で大きな進化を遂げた。エンジンは3.3LのV6OHVで、従来よりパワーアップし170ps/28.0kg-mの動力性能を発揮する。装備でもミニバン初の電動式パワーリフトゲートを採用したほか、前席にサイドエアバッグを採用するなど、充実した仕様を備えている。(2001.6)
ボイジャー(1999年12月 ~ 2001年05月)
LEグレードに3.8LのV6OHVエンジンを搭載したAWD(常時4輪駆動)仕様車、LE AWDを追加した。(1999.12)
ボイジャー(1999年03月 ~ 1999年11月)
キーレスエントリー(送信機2個付き)を標準装備。LEにファブリックシート仕様に加えて本革製シート仕様を設定。また、グレードをSEとLXを廃止しLEのみとした。(1999.3)
ボイジャー(1998年01月 ~ 1999年02月)
セントリーキー盗難防止装置を標準装備。SEのセカンドシートをバケットシートからベンチシートに変更。また、ロードレベリング・サスペンションや新デザインのアルミホイール、本革シートを標準装備したLXをラインナップに追加した。 (1998.1)
ボイジャー(1997年04月 ~ 1997年12月)
ボイジャーといえばミニバンブームの立役者。初代のデビューは1983(S58)年だが、日本への導入は2代目のこのモデルからとなる。乗用ドア+両側スライドドア+ハッチゲートをもつ3列シートの7人乗りミニバンで、駆動方式はFF(前輪駆動)を基本に4WDの設定もある。標準ボディとホイールベースを+250mmとしたグランドボイジャーと2タイプが用意され、日本仕様には160psのV6OHV+4ATのみが輸入された。ボディサイズ的にはやや大きすぎるきらいもあるが、広大な室内空間、アンダートレイや小物入れ、カップホルダーといった充実した機能性、さらには余裕のクルージング性能を一度味わうと、なかなか国産モデルに戻れないのもまた事実だ。(1997.4)


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