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9-3(2009年01月 ~ )

9-3(2007年11月 ~ 2008年12月)
06年に発表されたコンセプトモデルエアロ-Xをモチーフとしたフロントデザインに変更。バンパーモールディングなども新デザインに、サイドシルカバーも装着した。また、最上級グレードエアロに搭載される2.8Lターボエンジンも改良され出力が5ps向上している。(2007.10)
9-3(2006年02月 ~ 2007年10月)
エアログレードに新開発の2.8LのV6ターボを搭載するとともにグレード体系を見直した。(2006.2)
9-3(2004年12月 ~ 2006年01月)
一部グレードに16インチ(従来は15インチ)のアルミホイールを採用したほか、装備を見直して割安感のある価格に設定した。運転席パワーシートや6連奏CDチェンジャーなどはパッケージオプションとした。(2004.12)
9-3(2003年11月 ~ 2004年11月)
細部を変更した04年モデルを発売。(2003.11)
9-3(2003年02月 ~ 2003年10月)
初代9-3は900シリーズのビッグマイナーチェンジモデルだったため、2003(H15)年2月にデビューした2代目が実質的な初代モデルといえる。プレミアムコンパクトスポーツセダンのマーケットにサーブが初めて本格的に参入したモデルで、航空機メーカーに由来するブランドならではの高いクォリティや、ターボを採用したスポーティなパフォーマンスなどを併せもつ。ボディタイプは4ドアセダンとなり、高い空力性能を備えている。エンジンは2Lの直4が3タイプあり、2種類の低圧ターボと標準ターボとなる。ESPやCBCなど最新の安全装備が用意される。(2003.2)
9-3(2002年02月 ~ 2003年01月)
2.0tにはレザーステアリングホイール、SE2.0tにはクロス/レザーコンビネーションシートをそれぞれ標準装備とするなど熟成が進んだ。また、盗難などの脅威から車両を護る、盗難防止アラームを新たに採用。(2002.2)
9-3(2000年11月 ~ 2002年01月)
ボディ同色のドアミラーの採用や、メタリックペイントおよび、メタリックマイカペイントが標準設定となるなど、エクステリアを中心とした改良を受けた。また、全グレードにISOFIXチャイルドシート用のシートアンカーを、後部座席2カ所に配置した。(2000.11)
9-3(1999年11月 ~ 2000年10月)
2.0tをベースに装備の充実を図ったSE 2.0t、2.0tのエンジンを特別にチューンした、ハイプレッシャーターボエンジンを搭載するスポーツモデルの“エアロ”や、全世界2500台限定生産で、数々の専用装備が奢られるフラッグシップ“ヴィゲン”などが追加された。(1999.11)
9-3(1998年11月 ~ 1999年10月)
154psを発生するライトプレッシャーターボエンジンを搭載し、スムーズで軽快な走りを実現する2.0tを追加設定。オートエアコンディショナーを標準装備とするなど、快適性の向上も同時に図られた。また、新外板色として、シラスホワイトを追加した(1998.11)
9-3(1998年06月 ~ 1998年10月)
日本でサーブブームを作った名車、900シリーズの後継モデルにあたる。9-3の『3』は、M・ベンツのCクラスやBMW3シリーズに相当することを意味する。つまり、ヨーロッパでは激戦のミディアムクラスに位置するということだ。個性をアピールする力強いエアロダイナミックボディと、同社のアイデンティティといえる飛行機の翼をかたどったグリルとフォグランプが象徴的だ。このハッチバックのほかに4シーターオープンモデルのカブリオレがラインアップされている。搭載されるエンジンは、静粛性の高い2.3Lエンジンとトリオニックシステム備えた2Lターボの2種類が用意されていた。(1998.6)


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