1986年からベバスト製後付サンルーフを販売しています
![]() | 9-5(2011年03月 ~ ) 2世代目となるサーブのフラッグシップセダン。全長5008×全幅1868×全高1467mmという堂々たる3サイズが与えられた。エクステリアは、2006年に発表されたコンセプトカー『エアロX』の流れを継承し、伝統である有機的な造形の中に未来感を演出したという。エンジンは2Lと2.8LのDOHCツインスクロールターボで、組み合わされるミッションは両モデルとも6速ATとなる。駆動方式は、2L車はFFと4WDから選択が可能。2.8L車は4WDのみとなる。航空機メーカーらしいヘッドアップディスプレイや、サスペンションやステアリング、エンジン、AT、4WDシステムなどを統合制御するドライブセンスなどの最先端装備も装備された。(2011.3) |
![]() | 9-5(2007年11月 ~ 2009年02月) ベーシックグレードをこれまでのアークからヴェクターに変更した。リアシートにはセンターヘッドレストを採用、パーキングアシスタンスも標準装備した。オプションでチルトアップ機構付きガラスサンルーフを用意する。(2007.10) |
![]() | 9-5(2006年04月 ~ 2007年10月) 外観がサーブの新しい方向性を示すデザインに変更された。エンジンは2.3Lの直4低圧ターボと標準ターボの2種類。5速ATと組み合わされ、左右のハンドル位置が選べる。(2006.4) |
![]() | 9-5(2004年12月 ~ 2006年03月) ベースグレードのリニアを廃止して2.3Lの直4低圧ターボを搭載するアークを復活させた。運転席メモリー付きパワーシートや自動防眩ミラー、レインセンシングワイパーなど、充実した快適装備を用意する。(2004.12) |
![]() | 9-5(2003年11月 ~ 2004年11月) セダンはリニアとエアロの2グレードのみの設定とすると同時に、エアロではスポイラーとフォグライトの形状の変更や、新デザインのアルミホイールが採用され、内装ではカーボン調パネルが採用されるなど、デザインが変更された。(2003.11) |
![]() | 9-5(2003年03月 ~ 2003年10月) 5速ATにセントロニックを採用。これはステアリングホイールに設けられたシフトボタンによって変速操作を可能にするもので、スポーティなドライビングを可能とする。車速感応型の電動格納式ドアミラーも採用した。(2003.2) |
![]() | 9-5(2002年02月 ~ 2003年02月) 外観の前後のデザインを変更したほか、全車にESPを採用してABSと合わせて安全性を高めた。また全車に5速ATを採用してスポーティな走りと燃費性能、静粛性を両立させている。グレードも見直された。(2002.2) |
![]() | 9-5(2000年11月 ~ 2002年01月) 3Lエンジンの搭載車を3.0tとグリフィン3.0tの2グレードとしたほか、2.3Lエンジンのパワーを136kWに引き上げた。このほか細かな装備の改良が行われている。(2000.11) |
![]() | 9-5(1999年10月 ~ 2000年10月) 各グレードの内装を変更。標準グレードにウッドインストルメントパネルを採用し、上級グレードの内張りをレザー仕様とした。(1999.10) |
![]() | 9-5(1998年11月 ~ 1999年09月) 一部変更した99年モデル発売開始。(1998.11) |
![]() | 9-5(1997年10月 ~ 1998年10月) サーブブランドの上級モデルに位置づけられるのが9-5。サーブ9000シリーズを後継する形で日本では1997(H9)年10月に発売された。ウェッジの利いたボディや飛行機の翼をイメージしたフロントグリルなどがサーブのアイデンティティを主張する。エンジンはいずれもDOHCインタークーラー付き低圧ターボ仕様で、2.3Lの直4が170ps、1998(H10)年5月に追加された3LのV6は200psを発生する。快適装備は左右独立調整のフルオートエアコンをはじめ、CD付き7スピーカーオーディオなどが装備される。(1997.10) |