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エグザンティア(2000年10月 ~ 2001年12月)
50台限定の「リミテッド・エディション」が登場。グレーにダークブルーのパイピングを施した専用シート、専用ボディカラーのブルーレマンを含む6色のボディカラー、ボディ同色バンパーなどで化粧直しが行われた。こういった特別装備によるグレードアップを図りながらも、価格は据え置かれているのも特徴だった。(2000.10)
エグザンティア(1999年10月 ~ 2000年09月)

エグザンティア(1998年10月 ~ 1999年09月)
3L V6エンジンを搭載した、V6エクスクルーシブが新たに登場。新フロントマスク、前後ボディ同色バンパー、クリスタルタイプのテールランプ、新ダッシュボード、ウッド調のトリムなど、内外装に大幅な変更が施された。10月には2リッターモデルもマイナーチェンジ。新開発直4DOHCエンジンを搭載、V6モデルと同様のフェイスリフトが行われ、サイドエアバッグなども追加された。(1998.6)
エグザンティア(1997年01月 ~ 1998年09月)
一部改良が行われ、リアガラス上部に装備されていたハッチバックのハイマウントストップランプは、ボディパネルに組み込まれた。運転席に加えて、助手席にもエアバッグを標準装備したことで、安全性能がさらに向上している。(1997.1)
エグザンティア(1995年10月 ~ 1996年12月)
一部改良により、衝突時に燃料供給をカットするフューエルロッキングシステムを全グレードに採用した。これにより火災の危険性を最小限に抑えてくれる。「SX」、「V-SX」ともに、ホイール&タイヤサイズを14インチから15インチにインチアップしている。(1995.10)
エグザンティア(1994年10月 ~ 1995年09月)
前方向からの衝突時に5G以上の力が加った場合、エアバッグが膨らむ前にシートベルトバックルを引き込むプリテンショナー機構付きフロントシートベルトを採用。さらに、4W-ABS(4輪アンチロックブレーキシステム)を装着するなど、全車に安全性の向上が図られた。また、エンジン停止後、一定時間車高が下がらないようにする、コンスタントハイトシステム(車高低下遅延装置)も装備された。外観では、ボンネットフード上にあったエンブレムを、フロントグリル中央に移動している。(1994.10)
エグザンティア(1993年10月 ~ 1994年09月)
ベルトーネ社による端正なエクステリアデザイン、伝統のロングホイールベースとハイドロニューマチックサス、そしてそこから生み出される秀逸な高速巡航性能など、エグザンティア(向こうではクサンティアと読む)には国際Dセグメントのライバルたちにはない魅力があふれている。1993年のジュネーブショーが正式デビューで、日本へは1994年から導入された。モデルラインナップは、これもシトロエンの伝統ともいえるハッチゲートの付いたセダンモデル(5ドア)に2Lの直4DOHCエンジンと3LのV6DOHCエンジンを搭載する。ワゴンモデルのブレークも後に追加された。サスペンションはハイドロニューマチックに加えて、より進化したハイドラクティブ2が初お目見え。より細やかな電子制御技術により路面状況や車両状態に応じた様々なサスセッティングを可能にしたのが特徴だ。エグザンティアの魅力は、グランドツーリングカー顔負けの高速安定性にある。あくまでフラットで心地よく、さらに直進性も抜群。長距離ドライブで最も疲れにくいクルマの一つと断言していい。(1993.10)


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