1986年からベバスト製後付サンルーフを販売しています







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AX(1995年09月 ~ 1996年12月)
GT、TRSともに、これまでは左右両方のハンドルが選べたが、最終モデルとなる95年式ではそれも選択できなくなった。96年12月に販売を終了。後継のシャンソン(サクソ)にバトンタッチする。(1995.9)
AX(1995年02月 ~ 1995年08月)
ホットモデルのGTiがラインナップから消え、再び3ドアのGTと5ドアのTRSという2グレード構成となった。スペック的な変更点はなし。また、前年の1994年、フロントグリルのダブルシェブロンマークが、若干大きなものに変更された。(1995.2)
AX(1993年10月 ~ 1995年01月)
3ドアボディでMTのみの設定となる走りのバージョン、GTiが追加された。これは、マルチポイント式インジェクションを備えたホットモデルで、100psを発生する1.4リッターエンジンを搭載する。(1993.10)
AX(1991年10月 ~ 1993年09月)
内装を中心としたマイナーチェンジを受けた。最も大きい変更はメータークラスターの形状が変わり、質感も共に向上したこと。また、89年の日本デビュー時は、燃料供給装置がキャブレターだったが、翌90年に日本仕様は全車インジェクション化された。これにより、GTとTRSは最高出力が同じ75psとなった。(1991.10)
AX(1989年08月 ~ 1991年09月)
デビューは1986年。それまでシトロエンのベーシックモデルであったビザに変わるモデルとして登場した。ベースは同じPSAグループのプジョー205だが、205よりも1クラス下のセグメントを受け持つという性格上、パワーユニットやホイールベースは異なっている。直4SOHCユニットはAXに搭載するために新開発されたものだ。当初は1L、1.2L、1.4Lの3ドアモデルのみというラインナップであったが、最終的には30前後のモデルが用意された。日本への導入は1989年から。1.4Lのキャブレターエンジンを搭載する3ドアスポーツハッチのGTと最上級モデルである5ドアの14TRSで、いずれもマニュアルミッション車であった。(1989.8)


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