1986年からベバスト製後付サンルーフを販売しています







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XJ(2011年09月 ~ )
ロングホイールベース車に、電動バックレストのリクライニング角度調整機能や4方向ランバーサポート機能など、後席の快適性を充実させた「リアシートコンフォートパック」が追加された。また「イルミネーションパック」など、インテリアに関するオプションが追加設定されている。(2011.9)
XJ(2010年05月 ~ 2011年08月)
7年ぶりにフルモデルチェンジされたフラッグシップサルーン。クーペのようなルーフラインによる流れるようなシルエットなど、XFからの新デザインアーキテクチャーが採用された斬新かつスポーティなデザインが特徴。室内は一転して、シート、インストルメントパネルからセンターコンソールに至るすべてがレザーで覆われるなど、伝統の豪華さが追求された。オプションでBowers & Wilkins社製のオーディオも用意されている。エンジンは、全車5LのV8DOHCで、自然吸気と2種類のスーパーチャージドの3タイプ。ジャガー独自のアルミニウムボディは従来型と同様。通常版とロングホイールベース版の2種類がラインナップされる。(2010.5)
XJ(2008年04月 ~ 2010年04月)
ユーロ高により、販売価格を改定、0.8〜1.3%の幅で価格がアップしている。(2008.2)
XJ(2007年08月 ~ 2008年03月)
ブランド戦略に基づき、内外装をより今風でスポーティなデザインに変更。外観はグリルや前後バンパー、サイドシルなどをチェンジ。サイドパワーベント、新しいグリルバッチなども採用された。室内ではサポート性を向上させた新デザインのフロントシートを採用している。(2007.7)
XJ(2006年06月 ~ 2007年07月)
これまで8グレードあったXJシリーズを5グレードへ集約化し、3L、4.2L、4.2LのSCの3種類のエンジンとスタンダード、ロングの2タイプのホイールベースから選択可能となっている。(2006.6)
XJ(2006年01月 ~ 2006年05月)
従来のXJ6 3..0に代わり、XJシリーズのベースグレードとなる3.0エグゼクティブが設定された。XJならではのラグジュアリィなインテリアの仕様や柔らかな電子制御エアサスペンションを採用。(2006.1)
XJ(2003年05月 ~ 2005年12月)
ジャガーのラインナップの中でコアモデルとなるフルサイズセダンのXJ。2003(H15)年5月に発売されたのは7代目に当たる。大幅な軽量化や剛性アップを狙ったアルミ製のモノコックボディを採用するのが大きな特徴。従来のモデルに比べるとボディを拡大して後席の居住空間を拡大したにもかかわらず、重量増はわずかでさらに優れた加速性能を発揮する。走り出した瞬間にわかるスムーズな加速はアルミボディならではのもので、新しい次元の走りを実現。エンジンは3.5LのV6、NAとスーパーチャージャー仕様4.2LのV8の計3機種が用意される。(2003.5)
XJ(2000年10月 ~ 2003年04月)
全シリーズに、ユーロ ステージ3のエミッション適合エンジンを採用。また、リアバンパー内に取り付けられた4つのセンサーによって、バック操作時の障害物を認識して知らせる、リバースパークエイドを標準装備した。このほか、XJエグゼクティブ3.2/4.0の装備を充実。外装色の追加、廃止が行われた。(2000.10)
XJ(2000年02月 ~ 2000年09月)
4Lスーパーチャージドエンジンの機能を向上させたほか、インテリアの仕様を変更。このほか、ABSプラス、雨天感知式ウィンドウスクリーンワイパー、アルパイン320Wプレミアムサウンドシステムの採用など、安全・快適装備をプラスした。(2000.2)
XJ(1998年10月 ~ 2000年01月)

XJ(1997年10月 ~ 1998年09月)
エンジンがV8に変更された。搭載されるのは3.2L、4Lの自然吸気に加え、スーパーチャージド4Lの3種類となる。トランスミッションはいずれも5ATだ。また、XK8と同じシャーシシステムと多重化電子制御システムが新たに採用されている。外観はフロントグリル、バンパーを改良した。(1997.10)
XJ(1996年11月 ~ 1997年09月)

XJ(1994年10月 ~ 1996年10月)
X300系と呼ばれるXJシリーズ。背の低い猫背スタイルに丸目4灯のヘッドランプはジャガーの正統サルーンを主張するもの。室内はコノリーレザーで覆われ、本物のウッドパネルで落ち着いた雰囲気を醸し出している。横幅こそ十分にあるが室内高はこの手のビッグセダンにしては低く、ハンドリング性能も相まって、上質なスポーティサルーンに仕上がっている。デビュー当初は先代から引き継いだ直6エンジンを搭載していたが、途中からジャガー初のV8ユニットに一本化された。豪華仕様のソブリンやロングボディの設定もあり、こちらは後にXJRと同じ4L・V8スーパーチャージャーエンジンを積むスーパー8となった。(1994.10)
XJ(1993年10月 ~ 1994年09月)
ローズウッドパネルやボディと同色のドアミラーを採用するなど、内外装を変更。加えて、助手席エアバッグが標準装備された。ラインナップは直6DOHCエンジンのXJ6-3.2/4.0と、6LV12 エンジンを搭載するXJ12の3つ。(1993.10)
XJ(1992年10月 ~ 1993年09月)
運転席側エアバッグの標準装備のほか、ATの誤操作を防ぐギアシフトインターロックの採用、特定フロンから代替フロンへの変更など、安全、環境面の対策が施された。これに加え、シート素材やスイッチ類の変更、電子制御エアコンが採用されている。(1992.10)
XJ(1990年10月 ~ 1992年09月)
エントリーモデルとしてのジャガーXJ6の位置付けをさらに明確にするため、従来の4Lモデルに加えて3.2L直6エンジン搭載車(XJ6-3.2)が追加された。4.0には8ウェイパワーシートを標準装備。このほか、足回りを強化してさらに走りを磨いた4.0スポーツがラインアップに加えられた。(1990.10)
XJ(1989年09月 ~ 1990年09月)
XJ40ボディと呼ばれるXJシリーズは1986(S61)年にデビューした。電気系統のトラブルなど品質面でなにかと問題の多かったジャガーだが、1988(S63)年にフォード傘下となり、改良が進んだこのXJシリーズからその品質は格段に向上した。大柄で背の低いセダンスタイルはX300モデルまで連なるもの。インテリアの雰囲気はイギリスの貴族社会を思わせるもので、上質のレザーとウッドが心地よく配されている。ボデイタイプにはロングタイプも用意されていた。エンジンラインナップは豊富で、最終的には直6DOHCの3.2Lと4L、そして総アルミ製6L・V12が与えられた。(1989.9)


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