1986年からベバスト製後付サンルーフを販売しています
![]() | グランドチェロキー(2011年12月 ~ ) 従来から設定されているラレードやリミテッドに加え、プレミアムSUVならではの内外装を充実した 「オーバーランド」や、クロムパーツや本革内装などを装備し、5.7LのV8エンジンとクォドラドライブII 4x4システムを搭載した「オーバーランド サミット」の2グレードを追加。ラインナップの拡充が図られた。(2011.12) |
![]() | グランドチェロキー(2011年03月 ~ 2011年11月) SUV市場を築き上げてきたジープのフラッグシップモデルが、4世代目へとフルモデルチェンジ。プレミアムSUVにふさわしいオンロード性能を実現しつつ、伝統のオフロード走破性が継承された。エクステリアは、7本縦型スロットグリルや、円形ヘッドライト、台形ホイールアーチなど、ジープらしさを踏まえながら、空力特性にも配慮されたデザインが与えられている。エンジンはVVTが備わる新開発の3.6LのV6DOHC。最高出力286ps/最大トルク35.4kg-mを実現しながら、燃費性能も先代のV6エンジンより10%以上改善された。足回りも刷新され、オンロードの優れたハンドリングと快適性、オフロード性能を両立するシステムとなっている。(2011. 3) |
![]() | グランドチェロキー(2008年12月 ~ 2011年02月) グレードの見直しが実施され、ラレード、リミテッド、オーバーランドが廃止されるとともに新グレード、Sリミテッドが追加。圧縮比を変更することで出力を30%向上させたV8エンジンが搭載されている点が特徴。なお、SRT8従来モデルと同様で変更はない。(2008.12) |
![]() | グランドチェロキー(2006年06月 ~ 2008年11月) 最高出力326psを発生する可変シリンダーシステム(MDS)付き5.7LのV8 HEMIエンジンを搭載したオーバーランドを追加した。また全グレードに4輪ブレーキアシスト付きABSが標準装備となり安全性能が向上している。(2006.6) |
![]() | グランドチェロキー(2005年07月 ~ 2006年05月) ジープブランドの上級モデルとして位置づけられているのがグランドチェロキー。2005(H17)年7月に登場したモデルは、ジープのイメージを継承したフロントデザインをもつ堂々たるサイズのボディに4.7Lと5.7Lの2種類のV8エンジンを搭載する。5.7LのHEMIエンジンはジープブランド車としては初めての搭載だ。それぞれ電子制御5速ATが組み合わされるほか、エンジンに応じて異なるフルタイム4WDシステムが採用される。ツートーンのインテリアパネルやドアトリムなど、快適で高級感のある空間が演出されている。(2005.7) |
![]() | グランドチェロキー(2003年06月 ~ 2005年06月) 新デザインのフロントバンパーを採用し、フロントマスクを一新。フォグランプを楕円から丸型へ変更し、フロントラジエターグリルをボディ同色のシルバーアクセント付きとしたことで、ラングラーやチェロキーに見られるようなジープブランドらしい顔つきになった。(2003.6) |
![]() | グランドチェロキー(2003年02月 ~ 2003年05月) 価格競争力を強化するため価格を引き下げ、リミテッドV8は35万円引き下げ495万円に、リミテッドは19万円引き下げ435万円となり、 新グレードのラレードは384万円とした。(2003.2) |
![]() | グランドチェロキー(2002年01月 ~ 2003年01月) 補助サイドカーテンエアバッグ、リアセンター3点式シートベルト/ヘッドレスト、雨量感知機能付き無段間欠式フロントワイパー&ウォッシャーを標準装備。また、外装色に<BR>グラファイトメタリック等を追加し、ディープスレート等を廃止した。(2002.1) |
![]() | グランドチェロキー(2000年11月 ~ 2001年12月) 17インチアルミホイールを標準装着。メーター計器類をホワイトメーターに変更。ボディサイドピンストライプの廃止。フロントグリルがボディ同色のクロームアクセント付きに変更。また、外装色と内装色に新色を導入した。(2000.11) |
![]() | グランドチェロキー(2000年01月 ~ 2000年10月) |
![]() | グランドチェロキー(1999年05月 ~ 1999年12月) ジープのフラッグシップであるグランドチェロキーが2代目へと進化したのは1998年のこと。より空力を意識した滑らかなスタイリングとなり、ノーズやピラーのスラントを大きくすることでさらにダイナミックな躍動感を演出している。インテリアはエルゴノミクスデザインを採用し、心地よいフィット感と洗練された仕上がりになっている。また、ボディサイズはわずかに大きくなったが、パッケージングの見直しによって旧型の不満点であった居住性と収納力を改善している。先進技術の投入はあまたあるが、中でも特に注目したいのが、新開発のクォドラ・ドライブという4WDシステム。1輪でも地面に接していればどんな条件であっても走行できるというもの。この採用により、悪路走破性にかけてはレンジローバーとともに世界の頂点に立った。(1999.5) |
![]() | グランドチェロキー(1998年01月 ~ 1999年04月) 車速感応式ステアリングを廃止。また、内装色がサドル(薄茶)のモデルのインストルメントパネルの色を黒からサドルに変更。TSiのラピスブルー・ストライプを廃止し、リミテッドの外装色に対してデカール、ストライプにシルバー・カラーを設定した。 (1998.1) |
![]() | グランドチェロキー(1993年01月 ~ 1997年12月) 1987年にクライスラーがAMCからジープ・ブランドを買収した後、初めて生産されたモデルがグランドチェロキーだ。そもそもはチェロキーの後継車として開発されたが、結局は上級車という位置づけで併売された。シンプルでクラシカルなチェロキーに比べると、随分と洗練されており、その走行感覚もより乗用車に近いものとなっている。搭載されるエンジンはチェロキーに使われる4L直6OHVのほかにクラス最強の5.2LV8OHVをラインナップ。また、路面状況に応じて最適なトルク配分を行うオンディマンドクォドラトラックフルタイム4WDシステムと、あらゆる路面で常に快適な乗り心地が得られるクォドラコイル・サスペンションを装備し、オンロードの快適な乗り味に加えて、オフロードの走破性も非常に高い。(1993.1) |