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アルトワークス(1999年10月 ~ 2000年12月)
エンジン始動時の誤操作による事故を防ぎ、安全性を向上させるために、MT車にクラッチスタートシステムを採用。(1999.10)
アルトワークス(1998年10月 ~ 1999年09月)
コストパフォーマンスに優れたアルトをベースにしたスポーツモデルがアルトワークス。アルトとはコンセプトが異なり、走りを磨くために様々な贅沢なパーツが装着されている。1998(H10)年に登場した最終型のアルトワークスは、丸型ヘッドランプ(マルチリフレクター)を採用するとともに専用エアロパーツ、本格バケットシートと黒基調の内装でスポーティな印象に。エンジンは新開発のDOHCターボVVT(可変バルブタイミング)、DOHCターボ、Siターボ(SOHC6バルブターボ)を用意。全車にフロントベンチレーテッドディスクブレーキを採用し、制動力を向上させている。(1998.10)
アルトワークス(1997年04月 ~ 1998年09月)
ホワイトメーターを装着したほか、ステアリングのデザインを変更。外装ではスモークガラス、UVカットガラス、キーレスエントリーなどが装備された。(1997.4)
アルトワークス(1995年11月 ~ 1997年03月)
フロントバンパー、グリル、サイドガーニッシュなどのデザインを変更。リアスポイラーはルーフエンドからテールゲートの中央部に移動したほか、ハイマウントストップランプをバルブ式からLED式に変更した。(1995.11)
アルトワークス(1994年11月 ~ 1995年10月)
初代以来、常に軽スポーツの雄としてその存在感を高めてきたアルトワークス。軽自動車最高の64psターボエンジンと4WDを組み合わせたほとんど非常識なパフォーマンスは、信号ダッシュで勝てるスポーツカーがほとんど見当たらないほどすさまじかった。この4代目アルトベースのワークスには、後にカプチーノの後期モデルにも搭載されたアルミ製直3DOHCターボエンジンを搭載。一部グレードでは軽自動車初の16ビットマイコンによるコンピュータ制御を行うなど、軽カーとしての性能を極限にまで高めていた。(1994.11)
アルトワークス(1991年09月 ~ 1994年10月)
ベースとなるアルトと同時にMCを行い、外観の変更を行った。また、エアバッグ装着モデルやカラーテレビ機能付きナビゲーションシステム装着車などが設定された。(1991.9)
アルトワークス(1991年01月 ~ 1991年08月)
アルトの一部変更、新グレード追加に合わせて、ワークスにはハードブレーキング時にタイヤのロックを抑えるABS(アンチロック・ブレーキ・システム)装着モデルが新たに設定された。(1991.1)
アルトワークス(1990年02月 ~ 1990年12月)
初代アルトワークスは2代目のアルトをベースにパワフルな直3インタークーラーターボとフルタイム4WDを搭載。大型エアダムバンパーに丸型フォグランプを装着し高性能を象徴した。3代目アルトをベースとするこのモデルからは、専用の丸目2灯マスクを与えられてその存在感を大幅にアップ。エンジンフードの大きなエアインテークバルジ、大型フロントエアダムの四角いフォグランプなどがワークスらしいスポーティムードを演出している。グレードは、DOHCターボのワークスRS系とSOHCターボのワークスS系。後にモータースポーツ用ワークスRが発売された。(1990.2)


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