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ランディ(2010年12月 ~ )
5ナンバーサイズのハイト系8人乗りミニバン。先代モデル同様に、ベースとなったのは、日産の大人気ミニバンであるセレナ。クラス最大の有効室内長および、最大荷室長が実現された。また、先代モデルにも採用されたマルチセンターシートはスリム化されるなど、持ち味である室内空間の広さや使い勝手の良さも向上が図られている。新開発の直噴エンジンにエクストロニックCVTを組み合わせたパワートレインや、エントリーグレードを除く全モデルにECOモーター付きアイドリングストップ機構を追加。エコ性能の向上が図られた。その結果、FFのアイドリングストップ機構を備えた車は、クラス最良の10・15モード燃費15.4km/Lを達成している。(2010.12)
ランディ(2009年01月 ~ 2010年11月)
ベーシックグレードである2.0Sに、インテリジェントエアコンシステムを標準装備。上級モデルである2.0Gには、従来から標準装備されているHIDに加え、ステアリングに合わせて専用ランプが自動的に点灯し、照射範囲を広げるアクティブAFSが追加された。(2009.1)
ランディ(2008年01月 ~ 2008年12月)
ヘッドランプやバンパーなどフロントデザインを変更した。室内では1、2列目のヘッドレストを大型化、2列目シートクッション形状を変更し快適性を向上。インパネもシルバーパーツを配したデザインとし、Sは黒基調、Gはベージュ基調に木目調パネルを組み合わせている。(2008.1)
ランディ(2007年01月 ~ 2007年12月)
日産からOEM供給を受けて販売されるスズキ初の3列8人乗りミニバン。ベースは日産セレナ。広い室内空間と多彩なシートアレンジの3列シートが特徴だ。ガラスエリアを多く取ることで明るく開放的なインテリアを実現。さらに、低床化と大開口スライドドアの採用により、乗降性を向上させた。2列目中央部のセカンドマルチセンターシートは背もたれを倒せばセンターテーブルとしても活用できるし、1列目にまでスライドさせることも可能。ラゲージルームは、3列目シートを左右に跳ね上げ、2列目シートを前方に移動させることで、奥行き1720mmという大容量を稼ぐ。2LエンジンとCVTとの組み合わせで、実用性と低燃費性能を両立させた。(2007.1)


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