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インプレッサスポーツワゴンSTI(2001年09月 ~ 2002年10月)
グリルのオーナメントを六連星のエンブレムに変更。またグリル内にSTiオーナメントを装着するとともに、フォグランプカバーの文字色をチェリーレッドに変更した。さらに、専用エアロパーツを装備した「プロドライブスタイル」が登場した。(2001.9)
インプレッサスポーツワゴンSTI(2000年10月 ~ 2001年08月)
2代目となったインプレッサにファン待望のSTiモデルが登場したのは2000(H12)年10月。WRCの影響でセダンに注目が集まるが、初代と同様にワゴンにもSTi仕様を設定。STiチューニングが施されたEJ20型水平対向4気筒エンジンの性能は280psにまで高められ、クロスレシオの専用6MTを組み合わせた。4WDシステムはセンターデフ+ビスカスLSDで、16インチ仕様車はドライバーズコントロールセンターデフと機械式リアデフを装備した。大型インタークーラーや倒立式ストラットサス、ブレンボ製ブレーキシステムなど、走りに徹した装備はセダンと同じ内容だ。(2000.10)
インプレッサスポーツワゴンSTI(1999年09月 ~ 2000年09月)
フロントアンダースポイラーの追加やリアスポイラーの形状変更、リアクォーターガラスの軽量化などを実施。これらの改良を受けたターボモデルをベースにチューニングされたSTiは、バージョンVIへと進化した。(1999.9)
インプレッサスポーツワゴンSTI(1998年09月 ~ 1999年08月)
新設計の倒立式ストラットサスペンション、新デザインのフロントグリルおよびバンパー、マルチリフレクターフォグランプ、スポーツABS、WRタイプの大型スポイラーなどを装備して、STiはバージョンVへと進化した。(1998.9)
インプレッサスポーツワゴンSTI(1997年09月 ~ 1998年08月)
インパネ、コンソールボックス、ドアとリムなどを一新するほか、全車にデュアルダイアル式シートリフターが採用された。またSTiは最大トルクを高めた専用チューニングが施され、バージョンIVへと進化した。(1997.9)
インプレッサスポーツワゴンSTI(1996年09月 ~ 1997年08月)
エンジンに鍛造ピストン、大容量ターボチャージャー、大口径低背圧マフラーを組み込み280psを実現したバージョンIIIが登場。ボディとシャーシ全般を強化したほか、ブレーキは16インチの4ポッドキャリパーが採用された。(1996.9)
インプレッサスポーツワゴンSTI(1995年08月 ~ 1996年08月)
STIがチューンしたWRX STiバージョンIIが登場。2Lターボエンジンはさらにパワーアップし、最高出力は275psを発生。クイックシフトリンケージ、カーボン製ストラットタワーバー、大型リアスポイラーなどを装備する。(1995.8)
インプレッサスポーツワゴンSTI(1994年01月 ~ 1995年07月)
コンパクトサイズのインプレッサワゴンをスバルのモータースポーツを担当する子会社のSTIがチューンしたモデルがインプレッサSTiだ。その記念すべき第1弾は1994(H6)年1月に登場。ベースの2.0WRXが最高出力240psなのに対して、STiバージョンはチューニングや大口径マフラーなどの採用で250psまで高められた。このエンジンはハンドメイドによる組み立てのため、月産50台という超希少なモデルであった。大型のリアスポイラーや軽量なアルミホイールなど走りを高める装備がふんだんに搭載されている。(1994.1)


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