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サンバーディアスバン(2002年02月 ~ 2002年08月)
NAエンジンに、キャニスターの大型化、触媒やセンサーの変更などの改良を施し、排出ガスを大幅に低減。これにより「平成12年基準排出ガス50%低減」レベル「優-低排出ガス(E-LEV)」に認定、平成14年排出ガス規制に適合した。(2002.2)
サンバーディアスバン(2001年08月 ~ 2002年01月)
NA、スーパーチャージャーの各エンジンを改良して燃費を向上させたほか、NAエンジンは出力の向上も実現した。また外観装備を一部変更するなど、質感の向上も図られた。(2001.8)
サンバーディアスバン(2000年11月 ~ 2001年07月)
運転席のシートベルトアンカーの位置を後方にずらして衝突時の安全性を強化するほか、運転席のシート底板の形状を変更して衝突時の乗員の移動を抑制。さらにフューエルカットバルブを採用するなど、安全性が大幅に向上した。(2000.11)
サンバーディアスバン(2000年04月 ~ 2000年10月)
エンジンの改良により、燃費性能を向上。また、MT車全車にクラッチスタートシステムを装備。さらにクラシックのスライドドアには、チャイルドプルーフが採用された。(2000.4)
サンバーディアスバン(1999年02月 ~ 2000年03月)
1999(H11)年に新規格適合車として登場したこのモデルは、Y字型シャーシフレーム構造をもつ環状力骨ボディを採用。フルキャブオーバー車ながら基準を上回る安全性能を実現している。乗用ワゴンはサンバーディアスとなり、2ドア+両開きスライドドア+ハッチゲートというスタイルだ。RRのメリットを最大限生かした低床フロアや広大なラゲージスペースが魅力で、シートはもちろんフルフラットになる。エンジンは直4SOHCの自然吸気とスーパーチャージャー付きの2種類からを選ぶことが可能で、ミッションは3ATと5MT、またセレクティブ4WDも設定されている。(1999.2)
サンバーディアスバン(1997年11月 ~ 1999年01月)
ECVTに変えて、3ATを搭載しAT車の採用グレードを拡大した。(1997.11)
サンバーディアスバン(1996年09月 ~ 1997年10月)
フロントガーニッシュを装着し、フロントマスクを変更。また新色のボディカラーを設定。シート地の変更をはじめ内装も一新され、機能性が向上している。(1996.9)
サンバーディアスバン(1995年10月 ~ 1996年08月)
新柄のシート地を採用するとともに、新色のボディカラーを追加。また、快適装備を充実させ、安全性の強化が図られた。(1995.10)
サンバーディアスバン(1993年12月 ~ 1995年09月)
内装材に難燃化素材を採用し、安全性を向上させた。またABSの装着車を設定。エアコンに新冷媒を採用し環境性能も向上させている。(1993.12)
サンバーディアスバン(1992年10月 ~ 1993年11月)
エアコンやパワーウィンドウなどの快適装備を充実させたほか、シートの形状を変更している。また新色のボディカラーを設定した。(1992.10)
サンバーディアスバン(1991年08月 ~ 1992年09月)
電動パワーステアリングを装着したほか、NAエンジンにもECVT車を設定。また、安全性の向上や新色のボディカラーを追加している。(1991.8)
サンバーディアスバン(1990年02月 ~ 1991年07月)
最大の特徴はRR駆動方式のフルキャブオーバー車であるということ。そのスペース効率は軽バン随一だ。1990(H2)年登場の7代目は、ビジネスモデルのトライシリーズに加えてより乗用車風の装備が施されたディアスシリーズを設定するなど、より普通に使えるモデルを意識した。レトロチックな顔立ちが可愛いクラシックシリーズもその一環である。駆動方式はRRと安定感のある4WDを設定。トランスミッションにはMT、ATに加えて無段変速CVTもグレードによっては選ぶことができた。2ドア+両開きスライドドア+ハッチゲージの5ドアスタイルを採用した。(1990.2)


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