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エスティマハイブリッド(2012年05月 ~ )

エスティマハイブリッド(2009年12月 ~ 2012年04月)
パワースイッチにハイブリッド車を象徴する、シナジーブルー色が配された。またHDDナビ(オプション設定、「G」では標準装備)を最新モデルにアップグレード、目的地の目の前まで案内する機能や、ETCカード挿入時に有効期限を音声案内する機能が、新たに搭載されている。(2009.12)
エスティマハイブリッド(2008年12月 ~ 2009年11月)
フロントマスクやリアコンビネーションランプ、アルミホイールなどの意匠変更を実施。新たに「G」にレザーパッケージが設定され、上質な室内空間を演出。また、クルーズコントロールやエコドライブインジケーターランプなどが標準装備化された。(2008.12)
エスティマハイブリッド(2008年02月 ~ 2008年11月)
新燃費基準の試験方法となるJC08モード走行燃費で18.0km/lを達成。新たな燃費目標基準である2015年度燃費基準をクリアした。(2008.1)
エスティマハイブリッド(2007年06月 ~ 2008年01月)
新しい排出ガス試験モード(JC08モード)での冷間時の測定モードに対応した「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得した。また、Xにはカラーバックガイドモニター機能付きのHDDナビゲーションシステムを新たにオプション設定した。(2007.6)
エスティマハイブリッド(2006年06月 ~ 2007年05月)
初代でも好評を博したハイブリッドモデルの2代目。プリウスやハリアーと同じ第2世代システムのTHS IIを採用している。動力源は2.4Lエンジン+電気モーターの組み合わせとなっている。燃費はコンパクトカー並みの20.0km/L(10・15モード)を達成すると同時に、40→70km/hの中間加速は4.2秒という俊足ぶりも実現。これは、同モデルの3.5Lガソリンエンジン車に匹敵する性能だ。エクステリアにもハイブリッドモデル専用の意匠を採用。フロントバンパー、グリルを専用デザインとし、リアコンビネーションランプレンズにはクリアタイプを使用する。インテリアでは、メーターが専用のオプティトロン仕様となり、先代モデル同様にタコメーターは用意されない。パワーメーター、瞬間燃費などの表示も新たに追加された。(2006.6)
エスティマハイブリッド(2003年07月 ~ 2005年12月)
ハイブリッドシステムを進化させ、加速性能を向上させるとともに燃費を改善。またフロントバンパーやグリル、リアコンビランプなどのデザインを変更した。さらにボンネットを歩行者傷害軽減ボディにしている。(2003.7)
エスティマハイブリッド(2001年06月 ~ 2003年06月)
2代目エスティマに2.4L直4エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムTHS-Cを搭載し、Super CVTを搭載することで、スムーズな走行性能を実現している。同時に10・15モード燃費で18km/Lという低燃費を達成。 また発進加速時、滑りやすい路面走行時などでは後輪モーターも作動させて4WDとすることで走破性を高めた。内装はハイブリッドの未来感をイメージさせるもので、斬新なデザインのメーターやメタル調のマルチインフォメーションディスプレイなどを採用。最大1500Wの電化製品が使えるのもハイブリッドならではの機能だ。(2001.6)


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