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プント(2003年12月 ~ 2006年05月)
大きなポイントは一新されたフロントフェイス。新設計の大型のヘッドライト、全体に大きくしたフロントグリル、フォグランプを備えた新デザインのバンパーが採用されている。スポーティグレードのHGTでは、フロントバンパーにハニカムメッシュのグリルを備えた3つのエアダクトを設け、リアにもHGT専用デザインのリアバンパーや、テールゲート部まで広げられたコンビネーション・テールランプなどが新採用されている。(2003.12)
プント(2000年06月 ~ 2003年11月)
2代目プントは1999(H11)年、フィアット社創業100周年を機に発表された。グリルレスマスクや縦長のリアランプなど随所に先代のモチーフを使いながらも、曲線とふくらみと鋭いラインを組み合わせたエクステリアデザインが特徴で、初代が女性的とするならば、2代目モデルはやや男性的もしくは中性的なデザインになったといえるだろう。ボディサイズも一回り大きくなり、その結果、乗り降りのしやすさと高い居住性を手に入れた。本国には様々なエンジンバリエーションとミッション形式の組み合わせが存在するが、日本には限定されたモデルのみが輸入されている。1.2Lの直4DOHC+6速シーケンシャルモード付きCVTを搭載する5ドアと、130psを発生し本国で最もスポーティなモデルHGTにアバルトのエアロパーツを装着した1.8L直4DOHC+5MTのHGTアバルトの2グレードとなる。(2000.6)
プント(1997年03月 ~ 2000年05月)
フィアット起死回生のモデルとなったウーノの実質的な後継モデルがこの旧型プントだ。3ドアと5ドアのハッチバックモデルでエクステリアのデザインはジウジアーロだ。これまでのフィアット車と打って変わって丸みを帯びた近代的なスタイルとなり、空力的にもCd値が0.31と大変優れたモデルであった。リアランプのデザインも特徴的でルーフまで延びる縦長ランプを採用した。インテリアにもパンダ譲りのダッシュボードデザインなど見るべきものが多い。本国におけるエンジンラインナップは1.1Lから1.6Lまで幅広いものだった。特にウーノターボの後継となるGTは1.4Lの136psインタークーラー付きターボを搭載。イタリアの走り屋に今でも愛用されている。日本への導入は相当遅れて1997(H9)年から。1.2L+CVTの5ドアとカブリオレが輸入され、のちにアバルトのエアロパーツが付いた日本専用モデルの“スポルティングアバルト”も登場。なおカブリオレモデルはベルトーネが生産を担当した。(1997.3)


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