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ゴルフトゥーラン(2011年01月 ~ )
1.4LのTSIエンジンに、日本の排出ガス規制への最適化が施され、その結果、エコカー減税対象モデルとなった。エクステリアは2009年4月に導入されたゴルフVIのイメージを取り込んだものが与えられた。また、全長は先代比−15mmの4405mmと、若干のダウンサイジングとなった。(2010.11)
ゴルフトゥーラン(2009年09月 ~ 2010年12月)
トランスミッションが従来の6速DSGから7速DSGに変更された。これに伴い燃費も14.2km/Lと最大約15%の改善が図られている。また購入後、初回車検前までのメンテナンス費用の負担を軽減する安心プログラムが標準付帯された。TSIハイラインではレザーシートをオプション設定。(2009.9)
ゴルフトゥーラン(2009年01月 ~ 2009年08月)
原材料価格の上昇などにより、車両価格が6万〜7万円値上げされた。(2009.1)
ゴルフトゥーラン(2008年01月 ~ 2008年12月)
ユーロ高(為替レートの変動)により車両価格が改定された。(2007.11)
ゴルフトゥーラン(2007年03月 ~ 2007年12月)
全グレードに直噴ツインチャージャーエンジンTSIを搭載した。TSIエンジンはターボとスーパーチャージャーを備え、小排気量で低燃費と高出力を実現している。2ペダルMTの6速DSGが組み合わされる。外観もクロームで縁取られたグリルなどが変更された。(2007.3)
ゴルフトゥーラン(2007年01月 ~ 2007年02月)
ユーロ高により車両価格が改定された。(2006.12)
ゴルフトゥーラン(2006年05月 ~ 2006年12月)
エントリーモデルである1.6L車のトゥーランEにはフォグランプ、アルミホイール、本革のステアリングを、上級グレードの2.0GLiにはバイキセノンヘッドライト、デザインの変わった16インチアルミホイールを装着するなど、大幅に充実しながらも化価格は据え置きとなっている(2006.5)
ゴルフトゥーラン(2005年10月 ~ 2006年04月)

ゴルフトゥーラン(2004年02月 ~ 2005年09月)
5世代目のゴルフの投入に先駆けて3列シートで7人乗り仕様のミニバンとなるゴルフトゥーランが発売された。比較的コンパクトな全長ながら、合理的なパッケージングによって3列7人乗りのシートを実現している。レーザー溶接を多用したボディは高いボディ剛性をもつ。基本プラットフォームはこの時点ではゴルフVと共通で、搭載される1.6Lと2Lの直噴エンジンは最高出力がそれぞれ85kWと100kWの余裕の動力性能と低燃費を両立させている。両エンジンともティプトロニック仕様の電子制御6速ATと組み合わされる。(2004.2)


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