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ゴルフ(2010年09月 ~ )
1.4L TSIツインチャージャーエンジンは、日本国内向けにECUプログラム等の改良が施され、50%のエコカー減税対象となった。この改良により、1.4L車の10・15モード燃費は16.0km/Lに向上している。(2010.9)
ゴルフ(2009年04月 ~ 2010年08月)
日本における大ヒット輸入車の代名詞でもあるゴルフの6代目。初代ゴルフのデザインエレメントを踏襲しつつスポーティかつシンプルなフォルムを実現。インテリアは機能的かつ素材にまでこだわり、クラスを超える高品質が目指された。エンジンは1.4L直4DOHCで、ターボ仕様とツインチャージャー仕様(ターボ+スーパーチャージャー)の2種類が用意されている。ミッションは7速DSGが組み合わされ、スムーズな走りはもちろん、16.8km/Lというフォルクスワーゲンとして過去最高の10・15モード燃費を達成するなど、環境性能の向上も図られた。また、運転席ニーエアバッグが装着されるなど、充実した安全性能も魅力。(2009.4)
ゴルフ(2009年01月 ~ 2009年03月)
原材料価格の上昇などにより、車両価格が5万〜9万円値上げされた。(2009.1)
ゴルフ(2008年01月 ~ 2008年12月)
ユーロ高(為替レートの変動)により車両価格が改定された。(2007.11)
ゴルフ(2007年01月 ~ 2007年12月)
ユーロ高により車両価格が改定された。(2006.12)
ゴルフ(2005年10月 ~ 2006年12月)
GTにディスチャージヘッドランプを採用したほか、廉価グレードのEにはボディ同色モールやアウターハンドルを採用して外観の質感を高め、GLiにはフルオートエアコンを装備するなど、各グレードの装備を充実化した。(2005.10)
ゴルフ(2004年06月 ~ 2005年09月)
FF2BOXという画期的なパッケージングで登場したゴルフは、日本でも長期にわたって輸入車の大ヒットモデルの座を譲ることはなかった。5代目モデルでは、ゴルフらしいハッチバックデザインを踏襲しながらも、最新のデザイントレンドを反映したフロントグリルを採用。インテリア回りの機能的なデザインもゴルフの伝統だ。エンジンは1.6Lと2Lの直4の直噴仕様で、電子制御6速のティプトロニックATが組み合わされる。全車ともFFのみの設定で、基本的に右ハンドル車だが、一部のグレードでは左ハンドルも選べる。快適・安全装備が充実した点も見逃せない。(2004.6)
ゴルフ(2003年12月 ~ 2004年05月)

ゴルフ(2003年03月 ~ 2003年11月)
側面衝突時に頭部への衝撃を緩和する、カーテンエアバッグを価格据え置きのまま標準装備とした。(※継続販売のアインスを除く)(2003.3)
ゴルフ(2002年08月 ~ 2003年02月)

ゴルフ(2001年07月 ~ 2002年07月)

ゴルフ(1999年08月 ~ 2001年06月)
エントリーモデルとして、新開発の1.6Lエンジンを搭載したゴルフEが追加された。同時に量販モデルであるCLiとGLiは2Lエンジンに変更され、CLiにはリモコンドアロック、GLiにはアルミホイールを新たに標準装着としている。また、最上級モデルのGTXに標準装着される(他モデルではオプション)ナビゲーションシステムは新型に切り替えられた。(1999.8)
ゴルフ(1998年08月 ~ 1999年07月)
高品質とコストパフォーマンスを追求して生まれたニューゴルフは、まず1.8Lエンジンと4ドアハッチバックボディの組み合わせのみを導入。ボディ鋼板は総亜鉛メッキ処理され、旧型の倍になる12年の錆穴保証を実現した。装備ではサイドエアバッグとMDステレオを全グレードに標準装備としている。グレードはノンターボのCLi/GLiとターボのGTI。最上級グレードのGLXと、GTIのAT仕様は遅れて99年から販売開始。(1998.8)
ゴルフ(1997年07月 ~ 1998年07月)
フロント/リアパワーウインドウに挟み込み危険防止機能を装備。またシリーズ全てにフットレストを採用。ラインナップではCLiとGLiのマニュアル車を廃止。5MTが選べるのはCLディーゼルとGTI 16Vのみとなった。(1997.7)
ゴルフ(1996年09月 ~ 1997年06月)
GLiの2Lエンジンは圧縮比を抑え、カムプロフィールを変更したことにより、アイドリング回転のスムーズ化を実現。最大トルク発生回転数が下がり低速域での扱いやすさが向上している。このほかGLi、CLディーゼルはフロントディスクブレーキをベンチレーテッド化、CLiではカラーバリエーションの追加などが施されている。(1996.9)
ゴルフ(1995年10月 ~ 1996年08月)
新車価格を7万円〜10万円引き下げた上、全車にフルカラードバンパー、ルーフアンテナ、パワーウインドウ(CLi2ドアはフロントのみ)を採用するなど装備を充実させている。特にCLiとCLディーゼルでは、GLi以上だけの設定だったヒーター付き電動ミラーや分割可倒式リアシートなども新たに標準装備とされた。(1995.10)
ゴルフ(1994年12月 ~ 1995年09月)
車両本体価格で初めて200万円以下(5MT)となったCLi2ドアの追加。またGTI16VやVR6に右ハンドルを新設定し、幅広いユーザー層の獲得を図っている。追加装備としてはフロントシートベルトテンショナー、照明消し忘れブザー、盗難防止装置を全車に、またCLiとCLディーゼルには高さ調整式ドライバーズシートが装備された。(1994.12)
ゴルフ(1993年10月 ~ 1994年11月)
安全面では、全車で前席左右エアバッグ、ABS、ハイマウントストップランプを標準装備化。またフロントシートのスライド量を18mm増加、CLiにセンターロッキング機構の装着、CLi、GLiにリヤパワーウインドウを装着するなど、快適装備もさらに追加された。(1993.10)
ゴルフ(1992年10月 ~ 1993年09月)
バッテリー容量をアップしたほか、CLiには無段階調節間欠ワイパー、残照装置付きルームランプ、読書灯、グローブボックス&アッシュトレイ照明を追加装備。タイヤ/ホイールサイズもインチアップされている。GLiにはヒーター付き電動リモコンドアミラーとチルト機構付きステアリングを採用した。(1992.10)
ゴルフ(1992年04月 ~ 1992年09月)
3代目ゴルフが登場した。スタイリングはキープコンセプトながら、空力を追求して曲面を多用し、オーバルヘッドライトの採用がイメージを大きく変えている。全幅が広がり、室内空間のゆとりも実現した。エンジンは直4で、従来のものを改良した1.8Lに加えゴルフ初の2Lも採用。トランスミッションもゴルフでは初めて4ATが採用されている。このほか安全性の高いボディ、リサイクルを考慮した素材の多用など、時代に合わせた配慮が盛り込まれている。まず導入されたグレードは1.8LのCLiが2ドアと4ドア、2LのGLiが4ドア。2ドアは右ハンドル、4ドアには左ハンドルも用意された。(1992.4)
ゴルフ(1991年11月 ~ 1992年03月)
細部を変更した92年モデルを発売(1991.11)
ゴルフ(1990年11月 ~ 1991年10月)
全車でオーディオシステムを4スピーカーから6スピーカーに変更、全6色のボディカラーのうち、ブルーとグレーを新色に切り替えている。またドアハンドルのトリムをクロームからブラックに(GTI 16Vを除く)、GTI 16Vではシートとドアトリムの柄を変更するなどの手直しが施された。同時にCLディーゼルは2ドアが廃止となり4ドアのみとなった。(1990.10)
ゴルフ(1990年02月 ~ 1990年10月)



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