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トゥアレグ(2011年02月 ~ )
人気のプレミアムSUVトゥアレグに、7年ぶりとなるフルモデルチェンジが施された。2代目となるトゥアレグでは、環境性能の向上が図られている。従来のV8エンジンに代えて、フォルクスワーゲンでは初となるハイブリッドモデル、トゥアレグハイブリッドが投入された。このモデルは、3Lエンジンとモーターを組み合わせたパラレル式のハイブリッドシステムにより、V8モデルと同等の走行性能を確保しながら、10・15モード燃費は13.8km/Lを実現。また、3.6 LのV6 FSIエンジンを搭載するトゥアレグV6も、メーカー独自の環境技術「ブルーモーションテクノロジー」により、10・15モード燃費は9.5km/Lを実現。両モデルともエコカー減税の対象となっている。(2011.1)
トゥアレグ(2010年03月 ~ 2011年01月)
ラインアップの統合を行い、2モデル展開だったV6車が1モデルに統合。仕様・装備に大幅な見直しが図られた。タイアサイズおよび、アルミホイールのデザインを変更。室内では、レザーシートやウッドの装飾パネルなどが標準装備となっている。なおかつ、従来より18万円値下げされた。(2010.3)
トゥアレグ(2009年01月 ~ 2010年02月)
原材料価格の上昇などにより、車両価格が12万〜15万円値上げされた。(2009.1)
トゥアレグ(2008年10月 ~ 2008年12月)
サイドビューカメラを採用し、サイドフェンダーミラーを廃止した。またHDDナビ(RNS510)を標準とし、リアビューカメラの映像にガイドラインを表示するリアアシストも装備される。(2008.9)
トゥアレグ(2008年01月 ~ 2008年09月)
ユーロ高(為替レートの変動)により車両価格が改定された。(2007.11)
トゥアレグ(2007年05月 ~ 2007年12月)
エンジンが直噴エンジン「FSI」に変更され、V6は3.6Lにアップした。外観はヘッドライトとバンパー、リアのコンビランプやスポイラーのデザインを変更、ワッペングリルをクローム仕上げとした。また、ESPやABSなども性能が向上した。(2007.5)
トゥアレグ(2007年01月 ~ 2007年04月)
ユーロ高により車両価格が改定された。(2006.12)
トゥアレグ(2006年08月 ~ 2006年12月)
トゥアレグW12と同じエアロバンパーやルーフスポイラーなどのパーツを装着し、スポーティなイメージを強めた「シュトルツ」が追加。グレードに応じて、ガラスサンルーフやエアサスペンションが標準装備されるなど装備の充実化を図っている。(2006.8)
トゥアレグ(2004年08月 ~ 2006年07月)
車速感応式(従来は回転数感応式)パワーステアリング、パークディスタンスコントロールなどの装備を追加するとともにV6エンジンを改良し、パワーを162kWから177kWに高めた。(2004.8)
トゥアレグ(2003年09月 ~ 2004年07月)
VWがポルシェと共同で開発を進めた高級SUVがトゥワレグ。日本では2003(H15)年9月に発売された。オフロードでの高い走破性、オンロードでのスポーティな走り、高級セダンにも匹敵する快適な乗り心地などを一つのクルマの中に収め3in1カーとも呼ばれた。エンジンは2機種で162kWを発生する3.2LのV6と228kWを発生する4.2LのV8で、いずれもティプトロニックの6速ATと組み合わされる。4WDシステムは4XMOTIONと呼ぶ新開発のシステムで、悪路での高い走破性とともにオンロードでは270km/hでの走行を想定して開発された。(2003.9)


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