1986年からベバスト製後付サンルーフを販売しています







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トーラス(1998年07月 ~ 1999年12月)

トーラス(1997年04月 ~ 1998年06月)
3.0LXの電動サンルーフ装着モデルをラインアップに追加した。(1997.4)
トーラス(1996年02月 ~ 1997年03月)
大ヒットとなった初代トーラスのモデルチェンジにあたってフォードは攻めの姿勢を貫いた。この2代目モデルは非常にダイナミックで有機的なラインをもつスタイリングとなり、1996(H8)年に発表された。5mクラスのボディサイズながら、そのスタイル故か、見た目には小さく感じる。しかし、逆に室内はボディサイズを実感できる広さがあり、初代よりも居住性やラゲージスペースの積載能力が向上していることがわかる。日本市場へは1997(H9)年に登場したが、日本向け専用部品の採用やデザイン変更を行っているのがポイント。例えばフロントマスクはオリジナルが丸目4灯で日本市場では不利とみるや、楕円ライトの2灯式に改める、といった具合である。ただし商業的には失敗に終わり、1999(H11)年以降日本市場では販売されていない。(1996.2)
トーラス(1995年02月 ~ 1996年01月)

トーラス(1992年11月 ~ 1995年01月)
フロントデザインを中心に変更を行った。(1992.11)
トーラス(1990年12月 ~ 1992年10月)

トーラス(1988年12月 ~ 1990年11月)

トーラス(1988年02月 ~ 1988年11月)
1985(S60)年にデビューした初代トーラスは、5m近い体格ながらミディアムクラスに属するセダン&ワゴンで、フォード車の歴史に残る大ヒット作である。特に1992(H4)年以降は日本車を抑え4年連続でアメリカにおけるベストセラー乗用車となった。セダンにはフロントベンチシートの6人乗りと普通の5人乗りが用意されていた。日本へは1988(S63)年にまず3LのV6を積むセダンとワゴンが輸入される。その後3.8Lエンジンの追加やエアバッグシステムをいち早く導入するなど年々改良モデルを日本市場へ投入し、モデル末期の1994(H6)年と1995(H7)年には5000台もの販売実績をあげた。マイナーチェンジは1992(H4)年。異色なモデルとしてはヤマハ製DOHC24バルブヘッドの220ps3.2LのV6を積むSHOというスポーティセダンがある。(1988.2)


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