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マスタングコンバーチブル(2010年10月 ~ )
V6モデルは、4LのSOHCから3.7LのDOHCに、V8モデルは、4.6LのSOHCから5LのDOHCに、それぞれ変更された。いずれも吸排気独立可変バルブタイミング機構を搭載した新開発のエンジンとなる。またこのエンジンには、新開発の6速ATが組み合わされている。これに伴い、ブレーキやボディ等も強化された。(2010.10)
マスタングコンバーチブル(2009年11月 ~ 2010年09月)
HIDヘッドランプや、V6とV8エンジンで異なるイメージのバンパー/グリルを採用するなど、デザインに変更が施された。内装では、パネル素材にシームレスかつソフトなタッチの素材が用いられるなど上質さが追求されている。また、車両安定化装置、アドバンストラックが採用された。(2009.11)
マスタングコンバーチブル(2009年01月 ~ 2009年10月)

マスタングコンバーチブル(2008年01月 ~ 2008年12月)
エントリーモデルとなるV6モデルを追加。初代をイメージしたドレスアップパーツをパッケージ化した本国オプション、ポニーパッケージを標準装備する。V8モデルは前席シートヒーターや可倒式ドアミラーなどの快適装備を充実させている。(2008.1)
マスタングコンバーチブル(2006年06月 ~ 2007年12月)
往年のアメリカンマッスルカーを連想させるロングノーズ&ショートデッキスタイルは、1964(S39)年に登場した初代の意匠を取り入れたもの。アメリカ製スポーツカーの定番、電動ソフトトップを備えたオープンモデルだ。エクステリア同様に、レトロなデザインのインテリアには、60年代の古い書体の数字が入ったメーターや大柄なT字型ATセレクトレバーなどを採用。メタリックな素材をあしらったインストルメントパネルには、バックライトを全125色に変色可能なイルミネーションメーター機能が与えられる。エンジンは304馬力を発生するオールアルミ製SOHC4.6LのV8の1種類のみ。これに5ATが組み合わされる。(2006.6)
マスタングコンバーチブル(2003年02月 ~ 2006年05月)

マスタングコンバーチブル(2002年02月 ~ 2003年01月)

マスタングコンバーチブル(1999年05月 ~ 2002年01月)

マスタングコンバーチブル(1995年10月 ~ 1999年04月)

マスタングコンバーチブル(1994年05月 ~ 1995年09月)

マスタングコンバーチブル(1989年11月 ~ 1994年04月)
1979(S54)年にデビューしたマスタングに4座のオープンモデルが加わったのは1983(S58)年のことだった。比較的小柄で優雅なオープンスタイルにアメリカン魂のV8を詰め込む。1987(S62)年に大がかりなマイナーチェンジを受け、パワフルさを前面に押し出したスタイリングとなった。搭載される5LのV8は225psと平凡な最高出力ながら、トルクは41.4kg-mと莫大で、これを4ATと前ストラット+コイル、後4リンク+コイルというサスペンションシステムで操る。コンバーチブルといえどもその荒々しさは変わらない。(1989.11)


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