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ストリーム(2012年04月 ~ )
乗車定員が従来型の7人から6人に変更された。2列目シートにシート用センタートレイを装備することで、利便性の向上が図られた。またこの変更を機にVSA(車両挙動安定化制御システム)が標準装備されている。さらに通信費無料のインターナビがオプション設定された(2012.4)
ストリーム(2009年06月 ~ 2012年03月)
フロントグリル、シート表皮の刷新など内外装が変更され、質感の向上が図られている。あわせて2列シート仕様のRST、安全装備を充実させたGiの2グレードが追加された。またXとGiは平成22年度燃費基準+15%を達成、環境対応車普及促進税制に適合となった。(2009.6)
ストリーム(2007年08月 ~ 2009年05月)
2列目シートの裏側を固くフラットにする、シートバックボードを4WDモデルに採用した。これにより2列目を倒した際にはフラットな荷室となる。また、前席シートの大型アームレストがエントリーグレードのXにも標準装備となった。(2007.8)
ストリーム(2006年07月 ~ 2007年07月)
5ナンバーサイズの3列7人乗りミニバンの先駆者でもあった初代のコンパクトさを受け継ぎ、2代目はさらに使いやすく進化した。フロントマスクのデザインはステップワゴンやオデッセイと共通のアイデンティティを感じさせるもの。低床化により、全高を1545mm(FF車)に抑えて、立体駐車場に入る大きさとし、低重心化により走行性能も向上した。さらに、低い車高からは想像できないほど広い室内を実現していて、大人7人が乗車するには十分だ。“バスタブフロア”と呼ばれる新床形状の採用で、フロアはどの列でもフラット、特にワンアクションで格納できるようになった3列目シートは居住性が大幅にアップしている。(2006.6)
ストリーム(2006年01月 ~ 2006年06月)
アブソルートとS・Sパッケージを従来より13万円安くした。さらにダークトーンの内外装を採用し、Sより10万円安い新グレード「スタイルセレクト」を追加。(2006.1)
ストリーム(2004年10月 ~ 2005年12月)
従来のパッケージオプションを一部グレードを除いて標準化。グレードによりディスチャージヘッドライト、イモビライザー、15インチアルミホイールなどを標準化。新ボディカラーも追加した。(2004.10)
ストリーム(2003年09月 ~ 2004年09月)
外観のフロントリア回りや内装のデザインを変更し、よりスポーティなイメージに。また1.7L車には専用サスペンション、専用ボディを採用して走行性能を高めたグレードの「アブソルート」が追加された。(2003.9)
ストリーム(2002年09月 ~ 2003年08月)
インパネデザインが一部変わり、オプションでリアカメラ付きDVDナビを新設定。(2002.9)
ストリーム(2001年10月 ~ 2002年08月)
インテリアに新しくパッケージオプションを設定したほか、細かい部分での仕様変更や機能向上を図った。(2001.10)
ストリーム(2000年10月 ~ 2001年09月)
コンパクトカーのシビックをベースに5ナンバーサイズにまとめた7人乗りのミニバン。ルーフを低めに設定し、一見ステーションワゴン風のスタイルとミニバン用に専用のチューニングを施したサスペンションと相まって高い走行安定性を実現。エンジンは2Lの直4i-VTECと1.7Lの直4VTECの2種類で、これをフロントに横置きし、FFもしくくはデュアルポンプ式4WDとなる。ミッションはセレクターをインパネに配し、1.7Lは4AT、2LはMT感覚でシフトチェンジが可能な5ATを搭載する。デュアルエアバッグやABSは標準装備される。(2000.10)


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