1986年からベバスト製後付サンルーフを販売しています
![]() | プレリュード(1996年11月 ~ 2000年08月) 独立トランクをもつノッチバッククーペに戻った5代目。ボディは全長がわずかに延びて、縦型リフレクターヘッドライトを採用する落ち着いた大人のスタイルに変身。ボディ剛性を大幅に高めるなど基礎から走行性能のレベルアップを図った。エンジンはすべて2.2LでSOHC/DOHCを基本に、DOHCは標準/VTEC/高圧縮比VTECの3タイプを使い分ける。駆動方式はFFのみでミッションは5MT/、4AT。4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションに加えて4WSや旋回力最適化新システムATTSを搭載しさらに安定性を強化。安全装備は前席エアバッグとABSが標準装備される。(1996.11) |
![]() | プレリュード(1994年09月 ~ 1996年10月) ウインドゥを全面グリーンガラス化するとともに、新色のボディカラーを追加した。さらにビスカスLSDやフロント/リアスポイラーを装備する2.2LのVTECエンジン搭載の特別仕様車「スポーツステージ」を新設定。(1994.9) |
![]() | プレリュード(1993年09月 ~ 1994年08月) ヘッドライト回りとアルミホイールのデザインを変更。内装ではメーター指針自体が光るイルミネーションインフォメーターやカップホルダー付きセンターコンソールを採用。また本革シート/トリムをオプション設定した。(1993.9) |
![]() | プレリュード(1992年09月 ~ 1993年08月) それまで標準装備だったサンルーフとクルーズコントロール、リアセンターコンソールボックスをオプション化。新色のボディカラーも追加。(1992.9) |
![]() | プレリュード(1991年09月 ~ 1992年08月) この当時のトレンドであったリトラクタブルライトを廃して、薄型の特徴的なヘッドライトを採用。クーペらしくボリューム感の増した3ナンバーサイズのボディに2タイプの2.2Lの直4エンジンを搭載。一つはDOHC VTEC仕様で200ps、もう一つはDOHCで165psとなる。駆動方式はFFのみで5MT/4ATが設定される。室内空間は前席が優先され、2+2仕様といえるほどの広さだ。4WSは従来のメカニカルにステアリングと対応する方式から電子制御電動式に変わった。運転席エアバッグ、ABS、TCS、ビスカスLSDなどの装着車が設定される。(1991.9) |
![]() | プレリュード(1989年11月 ~ 1991年08月) バンパー、リアパネル、メーターパネル、ステアリングのデザインを変更。一部のグレードは14インチタイヤ・ホイールや本革ステアリング採用された。(1989.11) |
![]() | プレリュード(1988年08月 ~ 1989年10月) 上級グレードにブロンズガラス、トランクスルー機構、電動集中ドアロック、電動格納ドアミラーなどを採用。人工皮革エクセーヌをシート地に採用した「Si・4WS エクセーヌ仕様」も追加。(1988.8) |
![]() | プレリュード(1987年04月 ~ 1988年07月) リトラクタブルヘッドライトをはじめ、従来のイメージを色濃く残してフルモデルチェンジ。特筆すべきは一部グレードが装備したステアリング舵角と連動して後輪も転舵する4WSで、市販車としては初めて搭載された装備だ。ステアリング操舵角が小さい時は前輪と同方向、大きい時は逆方向に動かして操縦性と小回り性の両立を図っている。エンジンはいずれも2LのDOHC/SOHCで、前者はインジェクション、後者はキャブレターを組み合わせる。ミッションは5MT/4AT。4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用し、一部グレードにはABSも設定される。(1987.4) |