1986年からベバスト製後付サンルーフを販売しています
![]() | CR-V(2011年12月 ~ ) 北米で人気のコンパクトサイズSUVのCR-Vが、4代目へとフルモデルチェンジを果たした。初代から受け継がれてきたコンセプト「いつでも、どこへでも、気軽に、気持ちよく」走る車像の深堀りが図られている。エクステリアはSUVらしいボディ下部とグラッシーなキャビンによる、スマートかつ先進的な乗用車イメージを融合。インテリアはホンダ独自の低床・低重心パッケージを核に、ボディサイズを縮小しながらも運転のしやすさや使い勝手を向上。高効率なパッケージングによる広い室内が実現された。パワートレインは、徹底的なフリクション低減が図られた2Lエンジン+CVTと2.4L+5速ATの2種類。前者はFF仕様に、後者は4WD仕様に搭載される。(2011.12) |
![]() | CR-V(2009年09月 ~ 2011年11月) フロントグリルやボンネット、前後バンパーのデザイン等に変更が施された。室内では、大型化され、新たに角度調節機構を備えた前席アームレストを採用。オートライトコントロールが標準装備となった。また、ダンパー特性を変更する等フラットで安心感のある走りが目指された(2009.9) |
![]() | CR-V(2008年08月 ~ 2009年08月) ファブリックに加え、レザーとアルカンターラを使った室内をもつレザースタイルとアルカンターラスタイルが追加設定された。アルカンターラスタイルはインディゴブラック、レザースタイルはアイボリーとインディゴブラックから選択でき、木目調パネルが組み合わせられる。(208.8) |
![]() | CR-V(2007年09月 ~ 2008年07月) ZLiとZXiのセンターコンソールなどに木目調パネルを装着した。ZLiにはコンフォートビューパッケージも採用されている。また、ZXとZLにリアカメラ付きHDDインターナビシステムを装着した、HDDナビスタイルを追加設定した。(2007.9) |
![]() | CR-V(2006年10月 ~ 2007年08月) オフロードよりも、オンロードに重点を置いたクロスオーバービークルのCR-V。3代目は、迫力のワイドグリルが与えられたフロントマスクとスポーツセダンのようなサイドウインドウモールのデザインが特徴だ。さらにボディ下側を1周するガンメタリック塗装のプロテクターモチーフを採用(Xを除く)、SUVらしいタフなイメージも表現した。インテリアは立体造形のメタルパーツをインストルメントパネルやドアライニングに使用することで質感が大幅にアップ。荷室を上下2段に分けて使える、ダブルデッキカーゴシェルフ(Xを除く)など実用面にも進化の跡がうかがえる。燃費とパワーをほどよく両立した2.4Lエンジンに5ATを組み合わせる。(2006.10) |
![]() | CR-V(2005年10月 ~ 2006年09月) リアカメラ付きHDDナビ、木目調センターテーブル、フロントグリル/アルミホイール/バンパーロアガーニッシュ専用塗装などを採用した「NAVIスタイリッシュパッケージ」が新設定された。(2005.10) |
![]() | CR-V(2004年09月 ~ 2005年09月) 外観はフロントグリル、前後バンパーを変更。内装は自発光メーターを採用した。またエンジンは2.4Lの直4へと換装されている。機能では4WDシステム改良による悪路走破性の向上やHIDヘッドライトの標準化などを行った。(2004.9) |
![]() | CR-V(2003年09月 ~ 2004年08月) 全車に盗難防止効果が高いイモビライザーを標準化。オプションのナビはインターナビ・プレミアムクラブに対応する音声認識HDDタイプにグレードアップ。iLベースで装備を充実させたグレードの「iL-S」も追加。(2003.9) |
![]() | CR-V(2002年10月 ~ 2003年08月) 16インチアルミホイールや6スピーカーオーディオ、アンサーバック機構付きキーレスエントリーが標準装備された。また新色のボディカラーを追加している。(2002.10) |
![]() | CR-V(2001年09月 ~ 2002年09月) コンパクトカーのシビック系のプラットフォームを使い、初代の各性能や機能を磨き正常進化させている。エンジンは2Lの直4i-VTECの1種類。駆動方式はデュアルポンプ式の4WDとFFが設定される、ミッションは5MTと4ATを用意。3ナンバーサイズへとスケールアップされたボディは多彩なシートアレンジやウォークスルーなどの特徴は引き継ぎ、室内、ラゲージスペースともに拡大し、より快適で使い勝手に配慮している。装備は前席エアバッグ、EBD付きABS、ブレーキアシストが標準のほか、オプションで本革シートも装着可能となりラグジュアリィ感が強まった。(2001.9) |
![]() | CR-V(2000年05月 ~ 2001年08月) パフォーマシリーズにプライバシーガラス、電動格納式ドアミラー、フォグランプ、運転席ハイトアジャスターなどの装備を採用。また前輪駆動の2WD仕様も追加されている。(2000.5) |
![]() | CR-V(1998年12月 ~ 2000年04月) 外観やシート地、ステアリングなどを変更。同時にエンジンが150psに出力アップされ、車両挙動安定化制御システム「VSA」を一部グレードに搭載。外観全体をボディカラーでコーディネイトするDパッケージなどが設定された。(1998.12) |
![]() | CR-V(1997年10月 ~ 1998年11月) デュアルポンプ式リアルタイム4WDのレスポンスを引き上げ、前後輪の回転時間差がより少ないシステムへ変更された。シート地変更や前席エアバッグ&ABS標準化、リアガーニッシュのボディ同色化なども行われた。(1997.10) |
![]() | CR-V(1996年09月 ~ 1997年09月) 前席エアバッグとABSのオプション価格を引き下げたほか、ナビへの音声ガイド機能追加、高熱線吸収グリーンガラス採用などが行われた。(1996.9) |
![]() | CR-V(1995年10月 ~ 1996年08月) それまで他メーカーからのOEM供給でSUV市場に対応してきたホンダが初めて手がけたライトタイプのSUV。全幅のみ3ナンバーサイズのボディは5ドアのみで、キャビンを大きく確保し高い使い勝手を誇る。2列シートを配し、コラムATの採用により前後左右のウォークスルーも可能。リアシート後端部を持ち上げてフロントシートとつなげれば完全フラットなシートアレンジが楽しめる。エンジンは2Lの直4でミッションは4ATのみ。乗用車と同じを4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用し、ホンダ独自のデュアルポンプ式4WDが採用される。(1995.10) |