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カペラワゴン(2001年12月 ~ 2002年04月)
エアロパーツをはじめ、16インチホイール、ナルディ製本革巻き、ステアリング、6連奏CDチェンジャーなどを装備するSX SPORT(スポルト) II を新設定。エンジンは2Lの直4ミッションはマニュアルモード付きの4AT、アクティブマチックを搭載する。(2001.12)
カペラワゴン(1999年10月 ~ 2001年11月)
フロントグリルを“マツダ顔”と呼ばれる五角形タイプに変更。スポーティ仕様のV-RXなどにはエアロパーツを標準装着とした。内装はメッキパーツや木目調パーツの採用、大型コンソールボックスの追加などで実用性をアップ。(1999.10)
カペラワゴン(1997年11月 ~ 1999年09月)
1997(H9)年8月にFMCを行った7代目カペラをベースとしたステーションワゴン。とはいえホイールベースの延長や全高アップした専用ボディを採用している。また、助手席は前方にフラットに畳めるスペースアップシートを採用し、リアシートには左右独立でスライド&リクライニングを可能とするほか、ダブルフォールディングやクッション脱着、5:5分割などの機能を備え、ラゲージスペースを有効に活用する工夫が随所に見られる。エンジンは1.8Lと2タイプの2Lの直4、そして2.5LのV6と4種類を用意。1.8LはFF専用、2.5Lは4WD専用、2.Lはどちらも選べる。(1997.11)
カペラワゴン(1996年07月 ~ 1997年10月)
運転席SRSエアバッグとハイマウントストップランプを全車に標準化し安全性を向上。さらに4WD車はABSの標準化に加え地上高アップ、リア回りのデザインの変更が施された。大型フォグランプをバンパーに内蔵したFX/SXクルージングを追加。(1996.7)
カペラワゴン(1994年10月 ~ 1996年06月)
4代目カペラをベースとする5ナンバーサイズのステーションワゴン。クルマそのものは1988(S63)年に登場したカペラカーゴで実質的にはマイナーチェンジ。セダンが5代目へとチェンジしたのを機にカペラワゴンへと車名を改めた。外観はフロントマスクの大幅変更やハイルーフ化、さらに最上級モデルはガードバーや大型フォグランプを装着するなど、全体的にRV色を強める変更となっている。ガソリンエンジンは1.8Lと2Lの直4。ディーゼルもラインナップしており、こちらは2Lの直4で過給器(PWS)付き。駆動方式はフルタイム4WDのほか、FFも用意されている。(1994.10)


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