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CLSクラス(2011年06月 ~ )
低いルーフによるクーペを彷彿させるスタイルと、セダンの快適性と実用性を高次元で融合。4ドアクーペというセグメントを作ったヒット作、CLSが2代目へとフルモデルチェンジ。エクステリアは、先代の優雅なフォルムを継承しながら、マッシブさと精悍さが加えられた。インテリアは、ラップアラウンドデザインによる4座独立型のシートとなる。室内の随所に最高級の素材を用いることで、高い風合いと質感を実現。エンジンは、新開発された3.5LのV型6気筒直噴DOHC。リーンバーン(希薄燃焼)やECOスタート/ストップ機能(アイドリングストップ機能)など、メルセデス・ベンツ独自の技術が盛り込まれた、環境性能と燃費性能に優れたユニットになる。(2011.6)
CLSクラス(2008年10月 ~ 2011年05月)
原油価格や原材料費などの上昇のため、車両価格が改定された。改定幅はプラス12〜16万円となる。(2008.8)
CLSクラス(2008年05月 ~ 2008年09月)
フロントグリルを2本のルーバーとアトラスグレー塗装に変更。ウインカー部をアローデザインとしたドアミラーは、視認性向上のため大型化している。室内ではホワイト基調のメーターパネルとステアリングが新デザインに。(2008.5)
CLSクラス(2008年01月 ~ 2008年04月)
ユーロ高(為替レートの変動)により車両価格が改定された。(2007.11)
CLSクラス(2007年01月 ~ 2007年12月)
ユーロ高により車両価格が改定された。(2006.11)
CLSクラス(2006年09月 ~ 2006年12月)
吸排気にバリアブルバルブタイミング機構などを採用した5.5LのV8DOHCエンジンを搭載した。またプレセーフ、アダプティブブレーキなどの新装備を採用し「プロセーフ」 という安全コンセプトを実現。また、パークトロニック、自動開閉トランクリッドを標準装備とした。また、CLS350も本革シートや18インチアルミホイールなど装備を充実させている。(2006.9)
CLSクラス(2005年08月 ~ 2006年08月)
一部改良を行った06年モデルを導入。(2005.8)
CLSクラス(2005年02月 ~ 2005年07月)
Eクラスをベースに、ラグジュアリィクーペをイメージさせる流麗なデザインをまとった4ドアセダン。ロングボディと低いルーフが美しさと力強さを表現しており、M・ベンツのクーペの特徴としてフロントグリルにスリーポインテッドスターのエンブレムが設けられている。インテリアは後席への乗降性には難があるものの、ラグジュアリーィな雰囲気にあふれたものとなる。エンジンは3.5LのV6DOHCと5LのV8SOHCで、ともに電子制御7速ATの7Gトロニックと組み合わされる。CLS500には電子制御AIRマティックサスペンションが用意される。(2005.2)


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