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レンジローバー(2008年01月 ~ 2008年02月)
車両価格を改定した。併せてベーシックモデルのHSEを廃止、NAエンジン搭載モデルはヴォーグのみとなった。(2007.12)
レンジローバー(2007年07月 ~ 2007年12月)
路面状況(オンロード/滑りやすい路面/泥や轍/砂地/岩超え)を選択することで、車高、エンジン、AT、各種電子デバイスなどを統合的に制御、走行モードを最適に保つテレインレスポンスシステムを全車標準装備とした。内装ではインパネなどのデザインが変更されている。(2007.7)
レンジローバー(2005年06月 ~ 2007年06月)
291kWを発生する4.2LのV8ーパーチャージドエンジンのほか225kWの4.4LのV8NAエンジンを搭載し、ZF製の電子制御6速ATと組み合わせるなど基本メカニズムを一新。フロント回りのデザインも新しくなった。(2005.6)
レンジローバー(2004年11月 ~ 2005年05月)
基本メカニズムはそのままに、タッチスクリーン式4×4インフォメーションシステムを組み込んだDVDカーナビやハーマンカードンの高級オーディオを採用。オーディオコントロールはステアリングのスイッチでもタッチスクリーンでも可能となった。(2004.11)
レンジローバー(2002年07月 ~ 2004年10月)
貴族が狩猟に出かけるときに使うクルマをイメージしたともいわれるプレミアムSUV。2002(H14)年に登場した3代目に当たるモデルは、ひと目でレンジローバーとわかるスクエアなデザインのボディが特徴で、専用に開発されたシャーシを一体化したモノコック構造を採用する。エンジンは286psを発生する4.4LのV8で、コマンドシフト付き5速ATと組み合わされる。豪華なインテリアはトリムが2種類のウッドとメタルからチョイスでき、シートも2種類のレザーシートとクロスからチョイスできる。DVDカーナビや高級オーディオなどの快適装備も充実している。(2002.7)
レンジローバー(2000年04月 ~ 2002年06月)
プレステージ性をグレードアップさせるため、従来からの4.6HSE、4.0SEに加え、装備をさらに充実させたトップモデルのVogue(4.6L)を追加。このほか、ヘッドランプの変更や室内装備の充実、エンジントルクの向上など、細部の変更が施されている。サイド・エアバッグとフロント・シートベルト・プリテンショナーが標準装備された。(2000.4)
レンジローバー(1999年01月 ~ 2000年03月)

レンジローバー(1996年10月 ~ 1998年12月)

レンジローバー(1995年04月 ~ 1996年09月)
レンジローバーのカタログに必ず記される4つの冠。これはこのクルマが長年イギリスの王室御用達であることを証明するものだ。それだけでレンジローバーのイギリスにおけるステータスの高さがわかるだろうが、性能も一級品だ。1995(H7)年に日本導入が始まった2代目は、現代的なスタイリングに贅を尽くした内装、そして伝統のオフロード性能をもつ世界第一級のSUVであった。特にウォールナットが張られたインテリアと上質の革で覆われたシートが醸し出す内装の上質感は他のメーカーには真似できない。4WDシステムはビスカスセンターデフ式フルタイム方式。エンジンは4Lと4.6LでいずれもV8だ。(1995.4)
レンジローバー(1994年05月 ~ 1995年03月)
運転席に加え、助手席にもエアバッグを標準装備。また、側面からの衝撃を軽減させるサイドインパクト・ドアビーム、フロントの衝撃を緩和させるクラッシュ・キャンを採用するなど、安全装備を充実。インテリアのデザインを一新し操作性・利便性を向上させたほか、左右独立式エアコンも装備された。(1994.5)
レンジローバー(1992年12月 ~ 1994年04月)
オフロード4WD車として世界初となる、電子制御エアサスペンションシステムを採用。上下5段階の車高調整を可能とした。加えて、ホイールベースを約20cm延長したバンデンプラ(4.2L)を追加。スタンダードモデルもエンジンが3.9Lに変更され、最高出力が92年モデルより向上(180ps)している。(1992.12)
レンジローバー(1991年04月 ~ 1992年11月)
英国王室御用達のクロスカントリーモデル。デビューは1970(S45)年にまで遡ることができる。その存在感はまさにクロカン界のロールスロイス。デビュー以来、さまざまなバリエーションが世に送り出されたが、日本に輸入された最終仕様は4LのV8+4ATというパワートレインをもつフルタイム4WD車で、ロングホイールベースの豪華仕様“ヴァンデンプラ”グレードが人気を博した。これは豪華な本革+ウッドのインテリアをもち、電子制御のエアサスペンションを備えるもので、高級SUVの先駆けと言えるクルマである。その圧倒的なステータス性のみならず、類い希なオフロード走破性の高さも魅力だ。(1991.4)


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