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カングー(2009年09月 ~ )
ラテン語で遊びを意味する「LUDOS」とフランス語で空間を意味する「ESPACE」を組み合わせた「LUDOSPACE(ルドスパス)」がコンセプト。セニックをベースとしたボディは先代より大幅に拡大された。広い室内空間の実現と居住性、積載性の向上が徹底的に図られている。荷室はシートをすべて起こした状態で660L、ハンドルを引くだけでフォールドする後部座席を折り畳めば2866Lの容量が実現された。二重構造フロアや遮音材などを追加し、静粛性の向上も図られている。エンジンは最高出力78kW(105ps)、最大トルク148N・mを発生する1.6Lの直4 DOHC。モノグレードで、ミッションのみ5速マニュアルか、4ATかの選択が可能となる。(2009.9)
カングー(2008年04月 ~ 2009年08月)
車両価格を2.3%〜2.4%値上げした。オプションやアクセサリーの価格は据え置きのまま。(2008.4)
カングー(2007年10月 ~ 2008年03月)

カングー(2007年05月 ~ 2007年09月)
新しいデザインのシート生地を採用した。標準モデルは上質な印象に、オーセンティックはツートンカラーでカジュアルな印象に仕上がっている。また、リアのサイドボードに、アウトドアなどで便利な、12Vの電源プラグを装着している。(2007.5)
カングー(2007年01月 ~ 2007年04月)
ユーロ高により車両価格が改定された。改定されたのは車両価格のみでオプション、アクセサリーの価格は変更されていない。(2006.12)
カングー(2006年01月 ~ 2006年12月)
外観ではフルカラードバンパーを採用し、内装ではアームレストやシートバックテーブルの採用など装備を充実させている。(2006.1)
カングー(2003年08月 ~ 2005年12月)
フロントデザインが変更され、ルノー車に共通する顔に変わった。さらにバックドアもハッチバックのほかに観音開きのダブルバックドアが設定された。またエンジンが1.6Lの直4DOHCに変わり、学習機能付きのプロアクティブ4速ATと組み合わされた。(2003.8)
カングー(2002年03月 ~ 2003年07月)
本国では商用車として使われることが多いクルマだが、日本ではレジャーユースのマルチパーパスカーとして人気を集めていて、ルノーブランドの中でも最もよく売れるといえるほどだ。背の高い独特のパッケージングを採用したハイトワゴンとして広い室内をつだけでなく、スライドドアを採用した後席左右の乗降性や、荷物の積み降ろしが容易なバックドアなど、使い勝手の面でも優れている。エンジンは1.4Lの直4SOHCで、55kW114N・mのパワー&トルクを発生し、4速ATと組み合わされる。(2002.3)


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