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ディアマンテ(2004年11月 ~ 2005年11月)
内装色をブラック/ベージュの2トーンに変更し、オーディオやナビの表示部を上側として扱いやすさを向上。さらにオートエアコンはダイヤル操作式に変えた。(2004.11)
ディアマンテ(2002年10月 ~ 2004年10月)
2.5LのエンジンをGDIから通常タイプに変更し、「優-低排出ガス認定」取得。バリエーションはエスパーダと25V-SEの2WDのみに縮小。(2002.10)
ディアマンテ(2000年08月 ~ 2002年09月)
サイドエアバッグとフォングランプを全車に標準化。セラミッククリア塗装をオプション設定した。上級グレードには親水鏡面ドアミラー、トランクリッドオープン機能付きキーレスエントリーも装着した。(2000.8)
ディアマンテ(1999年09月 ~ 2000年07月)
2.5LのV6GDIエンジンを新開発し、INVECS-II スポーツモード付き4ATとの組み合わせで搭載するグレードを追加。同時にシリーズ全体の/フロントリア回りを手直しした。(1999.9)
ディアマンテ(1997年07月 ~ 1999年08月)
全車エンジンを新開発3LのV6GDIに一本化。ミッションもINVECS-II スポーツモード5ATに変更。前席エアバッグとABSを標準化するとともに、外観はバンパー、テールライトなどのデザインが変更された。(1997.7)
ディアマンテ(1996年01月 ~ 1997年06月)
全車に前席エアバッグとシートベルトプリテンショナーを標準化。メイングレードにはABSも装備。2.5LのV6エンジン搭載のお買い得な特別仕様車「エスパーダ」を追加。(1996.1)
ディアマンテ(1995年01月 ~ 1995年12月)
三菱初の3ナンバーボディを採用したディアマンテ。アッパーミドルセダンクラスを盛り上げた。2代目には希薄燃焼方式採用の新開発2.5LのV6リーンバーンMVVエンジンを搭載。このほか無鉛プレミアムガソリン仕様の2.5LのV6と3LのV6MIVECを用意する。ミッションはエンジンによってINVECS-II 4ATと新開発INVECS-II 5ATが組み合わされる。駆動方式は3LのMIVECがFFのみだが、他のグレードは4WDが選べる。先行車との距離をレーザーレーダーで計測しつつクルーズコントロールを行うプレビューディスタンスコントロールなど新装備も採用した。(1995.1)
ディアマンテ(1993年11月 ~ 1994年12月)
ヘッドライトやフロントグリルの変更、室内2トーンカラー化などで大幅に印象を変えた。同時に20E/25Eをベースとしてスポイラーやアルミホイール、CDプレイヤー、フルオートエアコンなど特別装備を施した「エスパーダ」を追加。(1993.11)
ディアマンテ(1992年10月 ~ 1993年10月)
リアランプやアルミホイールのデザインを変更。2Lエンジンのパワーアップを図ったほか、2.5L、3Lも静粛性を向上。4ATにはINVECSというファジィ制御機構を取り入れた。(1992.10)
ディアマンテ(1991年10月 ~ 1992年09月)
一部グレードへの前席エアバッグ設定やABSの拡大採用を実施。室内はAT全車に助手席アームレストチルト機構採用や2L、2.5L車に木目調パネル、6スピーカーなどを採用した。(1991.10)
ディアマンテ(1990年11月 ~ 1991年09月)
80km/h以上で自動的にせり出すフロント/リアスポイラーを一部の廉価グレードを除き新設定。作動はオートのほか手動でも可能だった。(1990.11)
ディアマンテ(1990年05月 ~ 1990年10月)
全長、全幅とも3ナンバーサイズの4ドアハードトップボディをまとったアッパーミドルセダン。エンジンはすべてV6となり、2L、2.5L、3Lの3種類を用意し、FF(前輪駆動)のほか、2.5Lと3Lではベベルギア+ビスカスカップリング式センターデフを備えたクラス初となるフルタイム4WDも設定。サスペンションはフロントがストラット、リアは2WDがマルチリンク、4WDはダブルウイッシュボーン。ミッションは4ATが主力。上級グレードにはシートやステアリングの位置、ミラーの角度などを自動的に調整するインテリジェントコックピットを採用。(1990.5)


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