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ミラージュ(1998年10月 ~ 1999年06月)
メッキフロントグリルやメッキバンパーガーニッシュ、3本スポークウッドステアリング、本革巻きシフトノブ、専用シート地、UVカットガラスなどを装備する特別仕様車「モダークリミテッド」を1300に追加。(1998.10)
ミラージュ(1997年08月 ~ 1998年09月)
フロントバンパーのデザインを変え、マルチパラボラヘッドライト、テールランプを装備。サイボーグにはLEDハイマウントストップランプ内蔵リアスポイラーが付いた。運転席エアバッグとABSが全車に標準化。(1997.8)
ミラージュ(1996年10月 ~ 1997年07月)
全車に運転席エアバッグとABSを標準化。一部のグレーでタイヤサイズの変更を行ったほか廉価グレード「1.3M」を追加した。またモータースポーツ用ベースグレード、RSのボディ強化なども実施された。(1996.10)
ミラージュ(1995年10月 ~ 1996年09月)
全長を先代よりもさらに80mm短縮、機動性や取り回し性の向上を図った。エンジンは先代でラインナップされたV6はなく、すべて直4で1.3LのSOHC、1.5LのDOHC、1.6LのDOHC MIVECの3種類。ミッションは5MTとINVECS-II 4ATが組み合わされる。一部のグレードにはMT操作で好きなギアが選べるスポーツモード付きATを組み合わせる。運転席エアバッグをメイングレードに標準化し安全性の高さもウリの一つだ。(1995.10)
ミラージュ(1994年10月 ~ 1995年09月)
ボディカラーの追加や一部グレードのシート地を変更する程度の小規模の改良が行われた。(1994.10)
ミラージュ(1994年01月 ~ 1994年09月)
フロントバンパーやアルミホイール、リアスポイラーが新デザインに変更された。エアコンの新冷媒化、キーレスエントリーの電波方式化、運転席エアバッグのオプション化などを行った。(1994.1)
ミラージュ(1992年10月 ~ 1993年12月)
低速/高速カムを切り替える可変バルブタイミング機構採用の1.6L直4MIVECエンジンを新開発。パワー重視のMIVECと燃費重視のMIVEC-MD、2つのタイプをそれぞれの性格に合ったグレードに搭載した。(1992.10)
ミラージュ(1991年10月 ~ 1992年09月)
4代目となったハッチバックのミラージュはホイールベースを延ばしつつ オーバーハングを切り詰めて全長の短縮を図った。その効果は室内空間の拡大という結果を生み出した。エンジンは1.3L、1.5L、1.6L、1.8Lすべて直4の各ガソリンに加えて1.8Lディーゼルターボを設定するなどライバル車と比べても多彩。なかでも1.6LはDOHC/同ターボに加えて量産用では世界最小となるV6も設定。ミッションはエンジンやグレードに応じて4MT/5MT、3AT/4ATを組み合わせる。一部グレードへのTCL標準化やABSオプション化など安全面も充実させている。(1991.10)


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