1986年からベバスト製後付サンルーフを販売しています
![]() | ランサーエボリューション(2011年10月 ~ ) 走行中にアクセルペダルとブレーキペダルを同時に踏んだ場合、ブレーキを優先するブレーキオーバーライド制御が全車に採用された。また、インテリアのトリムも見直され、質感の向上が図られている。さらにオプションで、「リアビューモニター付ルームミラー(自動防眩機能付)」が用意された。(2011.10) |
![]() | ランサーエボリューション(2010年10月 ~ 2011年09月) エンジン制御や触媒、ツインクラッチSSTの制御が見直され、加速レスポンスと燃費向上の両立が図られた。また、「RS」グレードを除く全モデルのブレーキアシスト機構が改良され、安全性が増している。オプションでは、フルセグ地デジ付ナビやUSB端子などが追加されている。(2010.10) |
![]() | ランサーエボリューション(2009年10月 ~ 2010年09月) 新形状の大型サイドエアダムが採用された。室内では、カラー液晶のマルチインフォメーションディスプレイや一部グレードにクルーズコントロールが装備されるなど質感が向上。また、樹脂製エンジンヘッドカバーを採用し、フロントまわりを約1.5kg軽量化が施された。(2009.10) |
![]() | ランサーエボリューション(2008年10月 ~ 2009年09月) GSRをベースに遮音性を向上させレカロ製レザーシートを採用、ビルシュタイン製ショックやBBS製ホイールを装備しメッキモールで飾られたGSRプレミアムが登場。GSRではインパネ装飾など室内装飾が変更される。エンジンは高回転域の出力向上で最高出力が300psとなった。(2008.10) |
![]() | ランサーエボリューション(2007年10月 ~ 2008年09月) ギャランフォルティスをベースとした、10代目。三菱の新セダンデザインアイコン、逆スラントノーズと台形グリルをもつ外観は、エアロダイナミクスを追求。全幅も拡大され、安定感のあるワイドトレッドを得ている。安全性と走破性が大幅に向上した4WD制御システムS-AWC(スーパーオールホイールコントロール)、2系統のクラッチを交互に切り替え俊敏な変速を行う、2ペダルMTのTC(ツインクラッチ)-SSTなど最新技術が惜しみなく採用された。4G63型に変わる、2LのMIVECにターボを組み合わせた新型エンジン、4B11型は最大トルクが43kg-mに到達。車載位置が低く重心の低下にも貢献、アルミ製パーツにより12kg軽量化されている。(2007.10) |
![]() | ランサーエボリューション(2006年08月 ~ 2006年12月) 第3世代のランエボの最終形としてエボIX MRが登場。2Lの直4エンジンはターボを変更し、レスポンスを向上させている。また足回りのローダウン化とスーパーAYCの制御の変更でさらにハンドリング性能を向上させた。外観はフロントバンパーを小変更した程度となっている。(2006.8) |
![]() | ランサーエボリューション(2005年03月 ~ 2006年07月) エンジン吸気側のMIVEC機構で高回転時の性能を確保しつつ燃費を改善。5MT用は最大トルクが41.5kg-mに強化。グレードは6MT+電子制御フルタイム4WDのGSRと、5MT+フルタイム4WDのGT/RSの3種類だ。(2005.3) |
![]() | ランサーエボリューション(2004年02月 ~ 2005年02月) 国産量産車初のアルミ製ルーフパネルやビルシュタイン社との共同開発によるショックアブソーバーなどを装備。エンジンは最大トルク40.8kg-mに達してクラス最強レベルに。また4WDシステムも制御機構を見直している。(2004.2) |
![]() | ランサーエボリューション(2003年01月 ~ 2004年01月) オリビエ・ブーレイ氏デザインのフロントマスクに変更。最大トルクは40kg-m台に到達し、内部構造変更で制御範囲を広げたスーパーAYCと相まって、より高いコーナリング性能を実現。MTは6速タイプに発展。(2003.1) |
![]() | ランサーエボリューション(2002年02月 ~ 2002年12月) 「GT-A」の名をもつエボVII のバリエーションモデルで初のAT車となる。公道ユースを重視し、トルク特性を改めたエンジンにINVECS-II スポーツモード4ATを組み合わせる。内装は本革シートも選択可能。(2002.2) |
![]() | ランサーエボリューション(2001年02月 ~ 2002年01月) ランサーセディアをベースに生まれ変わった第3世代エボシリーズのスタートはハンドリング性能の改善に重点を置いた。4WDシステムに前後輪への駆動力配分を電子制御化するACD(アクティブセンターデフ)を追加。AYCとの統合制御により従来までのアンダーステアが解消し「速く、曲がるクルマ」への進化を果たす。ギヤ比も見直し、1速をより低く、5速をより高める方向で発進加速性能とクルージング性を両立させた。エンジンはクラス最強の280psを発生し、最大トルクも39.0kg-mに達した。ベースが変わったこともあり、スタイルは第2世代各モデルよりシンプルに。(2001.2) |
![]() | ランサーエボリューション(2000年01月 ~ 2001年01月) WRCのチャンピオンに輝いたトミーマキネンの名前を冠したモデル。ベースはエボVIだが、フロントスポイラーなどエクステリアが変更されている。第2世代のエボの中でも抜群の人気を誇る。(2000.1) |
![]() | ランサーエボリューション(1999年01月 ~ 1999年12月) スペック的にはそのままでも冷却系統の改善により信頼性・耐久性を引き上げたエンジンを搭載。足回りは若干ながら快適性も考慮した方向にチューニングし直し、2段ウイングスポイラーなど空力特性の改善も図っている。(1999.1) |
![]() | ランサーエボリューション(1998年01月 ~ 1998年12月) オーバーフェンダー化で全幅は1770mmとなったボディにワイドタイヤを装着。エンジンは最大トルクが2kg-mアップし38.0kg-mとなった。ブレンボキャリパー、フロントヘリカルLSDを採用し圧倒的な速さを実現させた。(1998.1) |
![]() | ランサーエボリューション(1996年08月 ~ 1997年12月) ベース車のランサーのFMCに伴い、新ボディに変わったランエボの第2世代の幕開けとなったモデル。エンジンパワーはタービンノズル面積拡大や過給圧アップなどの改良により、とうとう自主規制枠いっぱいの280psになるが、注目は駆動系に新しい機構を盛り込んだこと。センターデフ式フルタイム4WDとAYC(アクティブヨーコントロール)の名をもつ左右後輪の駆動力制御機構を組み合わせ、コーナリング性能を引き上げた。さらにリアスポイラーなどで空力性能も向上している。レカロシートなど装備満載のGSRとレース仕様のRSの2グレードを設定する。(1996.8) |
![]() | ランサーエボリューション(1995年02月 ~ 1996年07月) この「II I」が4代目ランサーがベースのランエボ第1世代最終モデルとなった。エンジンは排気量は変わらないが、ファインチューンにより最高出力270psを達成、足回りや4WDシステムも一層の磨きをかけた。 (1995.2) |
![]() | ランサーエボリューション(1994年01月 ~ 1995年01月) エンジンはマフラーの改良やターボの過給圧アップなどで260psとなった。タイヤも205/60R15にワイド化。またクラッチディスク材質や足回りの変更、機械式リアLSD採用など、走りに関する部分を細部まで見直した。(1994.1) |
![]() | ランサーエボリューション(1992年10月 ~ 1993年12月) WRC(世界ラリー選手権)参戦車のベースとなる市販モデル。コンパクトセダンのランサーにギャランVR-4から受け継いだ2Lの直4DOHCターボエンジンを搭載。最高出力250psをセンターデフ+ビスカスカップリングのフルタイム4WDでしっかりと支える。ボディはアルミ製ボンネットや大型エアインテーク/アウトレット、リアスポイラーで武装されながら軽量化も怠らない。足回りも専用のチューニングを施したり、大型ディスクローターの採用により強化。レカロ製スポーツシート、モモ製本革巻きステアリング&シフトノブ、ミシュランタイヤなど走りの装備が標準だ。(1992.10) |