1986年からベバスト製後付サンルーフを販売しています
![]() | ガリュー(2010年11月 ~ ) 既存の乗用車に独自の装備を施すことで、クラシカルな車に仕立て上げるミツオカ自動車。フラッグシップモデルのガリューがフルモデルチェンジを果たした。ガリューとは、「自分独自の流儀」を意味する我流から取られている。日産ティアナをベースにシリーズ伝統の神殿をイメージしたフロントグリルや丸型ヘッドランプが与えられた。ボディは丸みを帯びたふくよかなデザインとなっている。これらの変更により、全長はティアナ+130mmの4980mmとなった。全幅/全高に変更はない。パワートレインはティアナに準じたもの。全モデルCVTを採用し、3.5Lエンジンを搭載する最上級モデルには、6速のマニュアルモード付きが搭載されている。(2010.11) |
![]() | ガリュー(2008年01月 ~ 2008年02月) ベースとなるフーガの変更により新型エンジンを搭載。それに伴いリアバンパーのデザインも変更した。また、HDDナビとETCが標準装備されている。350LXには前席サイドエアバッグ、カーテンエアバッグを装備、助手席パワーオットマンも採用される。(2008.1) |
![]() | ガリュー(2006年05月 ~ 2007年12月) 全車に本木目フィニッシャーや後席中央のELR付き3点式シートベルト、後席上下調整式ヘッドレストを標準装備。また一部グレードに助手席パワーシート、ディンプル付き本革巻きステアリングを標準装備としている。(2006.5) |
![]() | ガリュー(2005年07月 ~ 2006年04月) ベース車がクルーから日産フーガに変わったものの、レトロというコンセプトは変わっていない。丸型ヘッドライトやパルテノングリルなどでクラシカル調の重厚感あふれるスタイルに変身させている。リア回りもフロントイメージに合わせてモディファイしているものの、ドア回りやルーフの形状はそのまま。エンジンバリエーションもベフーガに準じており、2.5L、3LのV6DOHCに5ATを組み合わせ、駆動方式はFRとなる。(2005.7) |
![]() | ガリュー(1996年02月 ~ 1999年11月) 日産のクルーをベースにしたレトロ感覚あふれるセダン。もともとクルーはタクシー専用車として開発されただけあって直線基調のオーソドックスなスタイルを特徴としており、それゆえレトロ調のボディデザインとは相性が良い。室内のスベース手を加えず、クルーそのままだ。エンジンは2Lの直6で5MT/4ATを組み合わせる。駆動方式はFR。名前は「我流」の意。(1996.2) |