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アベニール(2002年08月 ~ 2005年11月)
2LエンジンをSR型から新開発のQR型に換装し動力性能の向上と低排出ガス化を実現。同時にターボエンジンが廃止となった。フロントグリルなどのデザイン変更のほか、内装ではシート&ドアトリムの材質変更なども同時に行われている。(2002.8)
アベニール(2000年05月 ~ 2002年07月)
フロントを中心に外観を変更したほか内装も変更。同時に従来はサリュー系とGT4系で異なっていた外観をGT4系に統一。2L車のミッションがCVT-M6のみとなり5MTが消滅、4WDはオートコントロール4WDに変更された。(2000.5)
アベニール(1998年08月 ~ 2000年04月)
アベニールは2代目プリメーラをベースにしたミドルサイズのワゴン。初代に比べて全長を190mm延長するとともに、リアサスペンションをワゴン専用のマルチリンクとすることで、大幅に広くフラットなラゲージスペースを手に入れている。エンジンはガソリンがすべて直4で1.8L、2L、2Lターボ、さらに2Lのディーゼルターボで合計4種類。ミッションは5MTと4AT、2Lにはマニュアルシフトが可能なCVT-M6を設定。FF独自のシステムを採用した4WDも用意。自然吸気エンジン搭載のサリューシリーズとターボエンジン搭載のGT4シリーズの2タイプをラインナップする。(1998.8)
アベニール(1997年01月 ~ 1998年07月)
全車に運転席と助手席用のデュアルSRSエアバッグとABSを標準化、安全性を向上した。外装はドアミラーやサイドガードモールを同色化するとともに、新ボディカラーを追加している。(1997.1)
アベニール(1995年08月 ~ 1996年12月)
ワゴンモデルにはサリューというサブネームがつけられるとともにターボ車を追加。外装ではリアゲートにガラス部分だけの開閉が可能なガラスハッチを採用。また室内の小変更やサスペンション形式の変更でラゲージが拡大された。(1995.8)
アベニール(1993年01月 ~ 1995年07月)
1.8Lエンジンの仕様を変更し、最高出力が125psへ向上した。外装はメッキタイプのフロントグリルを採用、内装はステアリングホイールのデザインなどが変更された。また、サイドドアビームなどの採用により安全性も強化された。(1993.1)
アベニール(1990年05月 ~ 1992年12月)
初代プリメーラをベースにしたミドルクラスのステーションワゴン。ボディはベース車と同じ5ナンバーサイズだが、リアサスペンションは専用設計とすることでラゲージルームへの張り出しを最小限に抑えた。フラットで広大なスペースのラゲージは6:4分割可倒式のリアシートをアレンジすることで乗車人数や積載量に応じたスペースを作り出すことが可能だ。エンジンは2Lと1.8Lの直4、カーゴ(バンモデル)には2Lのディーゼルモデルも設定。ミッションは5MTと4AT。駆動方式は当初FFのみだったが、1990(H2)年10月にアテーサシステムを搭載した2Lの4WD車が追加された。(1990.5)


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