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ウイングロード(2010年08月 ~ )
一部グレードのシート生地を高級感のあるものに変更するなど、室内の質感向上が図られた。またインテリジェントエアコンシステムには、新たに高濃度プラズマクラスターイオン発生器を採用するなど、室内空間の快適性もアップされている。(2010.8)
ウイングロード(2008年10月 ~ 2010年07月)
一部グレードにインテリジェントキー+エンジンイモビライザー、プレイバシーガラス、トノカバーが採用された。また、カーウイングスナビ搭載車にはETCユニットが標準となっている。(2008.10)
ウイングロード(2008年01月 ~ 2008年09月)
グレード名称を一部変更。室内では運転席背面のシート表皮を変更している。また、1.5Lエンジン+CVTを改良、新しい燃費と排気試験モードとなるJC08モードに対応させている。(2008.1)
ウイングロード(2006年12月 ~ 2007年12月)
改良された1.5LエンジンとCVTの組み合わせで燃費を向上させた。また、15RSエアロの追加など、車種体系も見直されている。外装色には日産新色のストームイエローを設定した。他にも30GBのハードディスクを採用したナビをオプション設定している。(2006.12)
ウイングロード(2005年11月 ~ 2006年11月)
3代目のウイングロードは5ナンバーサイズを継承し、扱いやすいボディに快適な室内空間を実現した。フルリクライニングが可能な運転席&助手席、120mmのシートスライド&10段階のリクライニング機能を備えた後席の採用により、ゆったりと快適に過ごせる空間を実現。エンジンは1.5Lと1.8Lでいずれも直4。1.5Lのみに電動式4WDを設定。ミッションは1.5Lが4AT/CVT、1.8Lはマニュアルモード付きのCVT-M6を搭載。ワンタッチで後席を折り畳めるリモコンフォールディングシートシステムや、汚れ物を気軽に積めるウオッシャブルラゲージボードなど便利な機能が満載だ。(2005.11)
ウイングロード(2004年04月 ~ 2005年10月)
キセノンヘッドランプやインテリジェントキーを装着したSリミテッド、16インチアルミホイールなどを装着したSエアロスポーティリミテッドを設定。同時に5MTモデルが廃止になったほか、2LモデルはZXエアロのみとなった。(2004.4)
ウイングロード(2003年10月 ~ 2004年03月)
エアロ系にはフロントカラードエアロバンパーを、エアロ系以外にはメタル調フロントグリルなどを採用。どちらのモデルもシャープでスポーティなイメージに。装備面でもウォッシャブルラゲッジボード、撥水加工シートなどを採用した。(2003.10)
ウイングロード(2002年11月 ~ 2003年09月)
1.5Lと1.8Lを改良し出力を改善。1.8Lでは馬力が5ps、トルクが0.2kg-m向上。さらに燃費も良くなりパワーと低燃費を両立。また全車に前席アクティブヘッドレストを標準化したほか、ボディカラーも2色が追加された。(2002.11)
ウイングロード(2001年10月 ~ 2002年10月)
エクステリアはフロントマスクを中心にデザインを変更。インテリアはインパネやセンタークラスターをメタル調とするなどイメージを一新。2Lエンジンは最新のQR型に換装し、同時に2WDモデルは1.8Lが廃止された。(2001.10)
ウイングロード(2001年04月 ~ 2001年09月)
ベーシックシリーズのGをベースに仕様と装備を見直して価格を引き下げた特別仕様車、Gエクストラリミテッドを設定。4ATのみだがベースより11万円も安い。そのほかエアロシリーズには装備を充実させたGエアロリミテッドSが設定された。(2001.4)
ウイングロード(2000年10月 ~ 2001年03月)
オゾンセーフフルオートエアコンなどを標準装備したGエアロリミテッドを追加したほか、Xエアロには14インチアルミなどを標準化。トップグレードのZVも装備を見直し、ZV-Sとして新設定している。同時にビジネスシリーズが廃止された。(2000.10)
ウイングロード(1999年05月 ~ 2000年09月)
サニーカリフォルニアとADワゴンの後継車として生まれたコンパクトワゴン。2代目となるこのモデルは、ボディを5ナンバー枠ギリギリのサイズまで拡大。初代より一回り大きくなったことで居住性が向上している。エンジンは3種類で1.5Lが5MT/4AT、1.8Lが4AT、2LがハイパーCVT-M6の組み合わせ。4WDモデルは1.8Lのみに設定。2Lモデルと4WDモデルはワゴン専用のマルチリンクリアサスペンションを採用している。ラインナップはエアロパーツなどを装着したエアロシリーズ、ワゴンらしいフォルムのベーシックシリーズ、ビジネスシリーズが用意されている。(1999.5)
ウイングロード(1997年05月 ~ 1999年04月)
メッシュタイプのグリルを採用したほか、センタークラスターのデザインを変更。装備面ではデュアルSRSエアバッグやABS、抗菌ステアリングなどの“インナーグリーン”化、UVカット断熱グリーンガラスなどが一部のグレードを除き標準化された。(1997.5)
ウイングロード(1996年05月 ~ 1997年04月)
積載性を重視したコンパクトサイズワゴン。ただし、新規モデルではなくサニーカリフォルニアとADワゴンを統合してウイングロードとなった。基本的なコンポーネンツはそのままだが、外観はヘッドライトやフロントグリルのデザインを変更したほか、リアセクションを100mm延長して積載力を向上させている。エンジンは1.5Lと1.8Lのともに直4、2Lのディーゼルの3種類。FFのほかビスカスカップリング式フルタイム4WDも用意され、1.8Lには電子制御システム採用の“アテーサ”タイプを搭載。ミッションは5MTと4AT。運転席SRSエアバッグは全車に標準装備される。(1996.5)


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