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スカイラインクーペ(2010年01月 ~ )
AT車のセンターコンソールのデザインや、コンソール一体型のセンターアームレストの採用など内装の質感向上が図られた。また、新たに加わったエントリーグレード、370GT Aパッケージを除く全モデルに、最新のカーウイングスナビ、インテリジェントエアコンが、標準装備されている。(2010. 1)
スカイラインクーペ(2008年12月 ~ 2009年12月)
5ATを新開発MTモード付き7ATに変更。6MTモデルは従来通り用意されている。スクラッチシールドやインテリジェントエアコンシステム、プライバシーガラスが標準設定となった。また、内装ではウォークインレバーの色味やドアグリップフィニッシャーの柄が変更されている。(2008.12)
スカイラインクーペ(2007年10月 ~ 2008年11月)
米で大成功を収めたG35クーペの後継モデル。外観はロングノーズ、ショートオーバーハングをもつ、ロー&ワイドなFRクーペらしいデザインだ。クーペ専用パネルで構成され、流れるようなライン、フェンダーの張り出しなどでスポーティさを増した。スポーツグレードには開口部が3分割されたバンパーや専用スポーツキャリパー付き19インチホイールも装着される。新開発3.7LエンジンはVVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)を採用。高回転まで滑らかに回り、出力や環境性能も向上した。前後のタイヤ切れ角を調整し安定や運動性能に寄与する、日産独自技術の4WAS(4輪アクティブステア)をスポーツグレードに標準装備。(2007.10)
スカイラインクーペ(2005年11月 ~ 2007年09月)
ヘッドランプやフロントバンパー、リアコンビネーションランプなどのデザインを変更。装備面ではヒーター付ドきアミラーやヘッドランプレベライザー、左右独立温度調整機能付きプラズマクラスターイオンフルオートエアコンなどが全車標準となった。(2005.11)
スカイラインクーペ(2004年11月 ~ 2005年10月)
スポーツチューンドサスペンションを採用した19インチアルミホイール装着車を新設定。インテリアはインパネをソフト素材に変更したほか、センタークラスターなどに本アルミを採用し品質感を向上させている。ボディカラーに新色が追加された。(2004.11)
スカイラインクーペ(2003年01月 ~ 2004年10月)
セダンに遅れること1年半、ファン待望のクーペモデルが登場した。基本的なプラットフォームはセダンと同様だが、ボディは全長と全高が短く、その一方で全幅は広くなっているため、外板パーツはほぼ別物。リア回りのコンポーネンツはフェアレディZ譲りのものが使われるなど、名前こそ同じだがセダンとは一線を画したスペシャルモデルとなっている。乗車定員もセダンの5名に対し4名となる。エンジンは3.5LのV6を搭載。ミッションは5ATのほか6MTも用意される。キセノンヘッドランプやVDCが全車標準となるほか、上級モデルのプレミアムには本革シートが装備される。(2003.1)
スカイラインクーペ(2000年08月 ~ 2001年05月)
エクステリアはフロントグリルとフロントバンパーのデザインを変更。インテリアもシートクロスなどを変更しスポーティ感を向上。また、5MTのショートストローク化や、ターボエンジンもトルクアップにより動力性能が向上した。(2000.8)
スカイラインクーペ(2000年01月 ~ 2000年07月)
2.5LのNAエンジン搭載の25GTをベースにした25GT-Vを新設定。4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキ、電動スーパーハイキャス、リアビスカスLSD、リアスタビライザーなどを装着し、25GTターボに匹敵するパフォーマンスをもつ。(2000.1)
スカイラインクーペ(1999年08月 ~ 1999年12月)
2.5Lターボ車の2WD/5MTモデルに、GT-Rにも装着されている高性能LSD“ヘリカルLSD”を標準装備とした。これにより車両旋回時のレスポンスとコントロール性が向上し、よりスポーティな走りが可能となった。(1999.8)
スカイラインクーペ(1998年05月 ~ 1999年07月)
日本のレースシーンに輝く歴史を綴ってきたスカイライン。10代目は大型化した先代R33型から一転、ホイールベースの短縮やボディ剛性の強化など徹底的に走りにこだわる原点回帰となったモデルだ。エンジンは伝統の直6を搭載。2.5Lがメインとなり、中心となる2.5Lターボはとうとう280psに到達。そのほかNAの2.5Lと2Lをラインナップ。このエンジンと前後マルチリンクサスペンション、大容量ブレーキシステムとのシナジー効果で高速、ワインディングを問わずファンな走りを楽しむことが可能だ。ミッションは5MTと4AT。4WDモデルも設定されている。(1998.5)
スカイラインクーペ(1997年02月 ~ 1998年04月)
フロントドアガラスをロングライフ撥水ガラスに変更したほか、ABSを全車に標準化。そのほか一部グレードにはリア間欠ワイパーやUVカット断熱ガラス、スポーツタイプATシフトノブ、リモートコントロールエントリーシステムなどが標準化された。(1997.2)
スカイラインクーペ(1996年01月 ~ 1997年01月)
ボンネットやフロントグリル、ヘッドライトなどフロント回りのデザインをクーペ専用に変更。セダンとの違いを明確にした。デュアルSRSエアバッグを標準化するとともにステアリングのデザインや、センタークラスターも変更された。(1996.1)
スカイラインクーペ(1995年01月 ~ 1995年12月)
外装はフロントグリルをボディ同色に変更。また新たにパッケージオプションとしてエアロフォルムバンパーや大型リアスポイラーを装着したエアロパッケージを追加設定。そのほか全車に運転席SRSエアバッグが標準装備された。(1995.1)
スカイラインクーペ(1993年08月 ~ 1994年12月)
走りを極めようとした先代からの反省からか、R33型はリアの居住性を重視し、100mm以上も延長されたホイールベースの3ナンバーサイズのボディが与えられた。ボディサイズは大きくなったものの、大幅に剛性が強化されたボディにパフォーマンスを高めたシャーシ性能などにより、走りには一片のかげりもない。エンジンは2.5L直6ターボ(250ps)とNA(190ps)、それにベーシック仕様となる2LのNAを用意。サスペンションは改良が加えられた4輪マルチリンクに、4輪操舵システムは電動スーパーハイキャスに進化、さらに新開発のアクティブLSDを採用している。(1993.8)
スカイラインクーペ(1991年08月 ~ 1993年07月)
2.5Lの直6エンジンを新搭載。最高出力は180psで、このモデルのみが5速ATとなる。外観はフロントバンパーやヘッドライトなどを新デザインに、内装はクロスの素材や色、メーターパネルなどを変更。サイドドアビームなどの安全装備も装着。(1991.8)
スカイラインクーペ(1989年05月 ~ 1991年07月)
8代目となるスカイライン。先代が居住性と走行性能の両立を目指したのに対して、このR32は明確に走りにこだわったモデルだ。その証として、4輪マルチリンクサスペンションや4輪操舵システム“スーパーハイキャス”、アルミキャリパー対向ピストンブレーキなど、贅沢なメカニズムが惜しみなく投入されている。エンジンは2Lの直6で215psを発生するターボと155psを発生するNAを用意。ミッションは5MTと4AT。駆動方式はFRが中心だが、ターボモデルにはGT-Rと同じアテーサE-TSを採用したフルタイム4WD車、GTS-4も設定されている。(1989.5)


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