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スカイライン(2010年01月 ~ )
フロントグリルやバンパー、ヘッドランプ、アルミホイール等にデザイン変更が施された。内装ではAT車のセンターコンソールが新デザインに刷新。センターアームレストもコンソールと一体感のある形状に改められた。また、新たにエントリーグレード、250GT Aパッケージが追加されている。(2010. 1)
スカイライン(2008年12月 ~ 2009年12月)
3.5Lモデルのエンジンがクーペと同じ3.7L V6に変更。ミッションもMTモードを備えた新開発7ATとなっている。2.5Lモデルのエンジンとミッション(5AT)は従来通り。ドアミラーのデザインがクーペと同様となり、SRSカーテンエアバッグシステムなどが標準設定された。(2008・12)
スカイライン(2006年11月 ~ 2008年11月)
新世代FR-Lプラットフォームは、先代のV35を大幅に上回る剛性を確保。快適装備はそのままに、フロントサスペンションメンバーなどのアルミ化でボディ重量の増加を最低限にとどめる。先代とほぼ同サイズながら、若干ロー&ワイド化され、FRのスポーツセダンらしい躍動感あるルックスだ。しかも、室内空間も拡大。内装の質感向上もポイントだ。搭載されるV6エンジンはVQ発展型で2.5Lと3.5Lを用意する。ミッションは5ATで、タイプSPとSにはマグネシウム製パドルシフトが装備される。さらに、ステアリング操作に対して前後タイヤの切れ角を車速により自動調整してくれる世界初の4輪アクティブステアリングをオプション設定した。(2006・11)
スカイライン(2005年11月 ~ 2006年10月)
プラズマクラスターイオンフルオートエアコンを全車に標準装備。2.5Lモデルにインテリジェントキー&エンジンイモビライザーを標準装備とするなど各モデルの装備を充実。また、ヘッドランプオートレベライザーを新たに設定した。(2005.11)
スカイライン(2004年11月 ~ 2005年10月)
フロントグリルやバンパー、ヘッドライトなどのデザインを変更し、高級感をアップさせるとともに低重心感を強調。装備面では左右独立温度調整機能付きエアコンなどが全車に標準装備となった。また、3.5L車が追加され6MTモデルも用意された。(2004.11)
スカイライン(2003年01月 ~ 2004年10月)
2WD車の足回りを強化しハードなセッティングに。同時にブレーキを強化し走行性能を向上。内外装もグリルやスイッチの形状が変更された。H13年9月に追加の4WDモデル、H14年1月に追加の3.5Lモデルを含めグレード体系も見直された。(2003.1)
スカイライン(2001年06月 ~ 2002年12月)
直6エンジン+FRレイアウトのスポーツセダン。そのスカイラインの伝統が大きく変わったのが11代目となるV35スカイラインだ。V6専用の新プラットフォームを採用したことにより全長、全幅、全高とボディ全体がひと回り大型化。走行性能を確保しつつも、快適性と乗り心地を今まで以上に重視したパッケージとなった。エンジンは直噴式のV6で2.5Lと3Lの2種類。ミッションはATのみで3L車はマニュアルモード付の5ATを採用。3L車には高級志向のモデルとなり専用設計のBOSEサウンドシステム、運転席と助手席で独立温度調節が可能なフルオートエアコンなどが標準装備となる。(2001.6)
スカイライン(2000年08月 ~ 2001年05月)
エクステリアはフロントグリルとフロントバンパーのデザインを変更。インテリアもシートクロスなどを変更しスポーティ感を向上。また、5MTのショートストローク化や、ターボエンジンのトルクアップにより動力性能が向上した。(2000.8)
スカイライン(1999年08月 ~ 2000年07月)
2.5Lターボ車の2WD/5MTモデルに、GT-Rにも装着されている高性能LSD“ヘリカルLSD”を標準装備した。これにより車両旋回時のレスポンスとコントロール性が向上し、よりスポーティな走りが可能となった。(1999.8)
スカイライン(1998年05月 ~ 1999年07月)
ボディ剛性の強化やホイールベースのショート化など走りにこだわった10代目。それでも大人4人が乗車するために必要な居住空間やトランク容量がキッチリ確保されているのはセダンならでは。エンジンは伝統の直6を搭載。2.5Lがメインとなり、中心となる2.5Lターボはとうとう280psに到達。そのほかNAの2.5Lと2Lをラインナップ。このエンジンと前後マルチリンクサスペンション、大容量ブレーキシステムとのシナジー効果で高速、ワインディングを問わずファンな走りを楽しむことが可能だ。ミッションは5MTと4AT。4WDモデルも設定されている。(1998.5)
スカイライン(1997年02月 ~ 1998年04月)
フロントドアガラスをロングライフ撥水ガラスに変更したほか、ABSを全車に標準化。そのほか一部グレードにリア間欠ワイパーやUVカット断熱ガラス、スポーツタイプATシフトノブ、リモートコントロールエントリーシステムなどを標準装備した。(1997.2)
スカイライン(1996年01月 ~ 1997年01月)
ボンネットやフロントグリル、ヘッドライトなどフロント回りのデザインをクーペ専用に変更。セダンとの違いを明確にした。デュアルSRSエアバッグを標準化するとともにステアリングのデザインや、センタークラスターも変更された。(1996.1)
スカイライン(1995年01月 ~ 1995年12月)
外装はフロントグリルとヘッドランプ回りをスモークシルバー化、内装は明るいグレーに変更。全車に運転席SRSエアバッグなどが標準装備された。そのほか装備を充実したGTS25タイプG SEなどのグレードが追加された。(1995.1)
スカイライン(1993年08月 ~ 1994年12月)
9代目となるR33型セダンは、ボディを3ナンバーサイズに拡大するとともに、ホイールベースを100mm以上も延長し、リアの居住性を大幅に改善した。同時にこれまでのサッシュレスドアからプレスドアに変更するなど、ボディ回りの改良により軽量化と重量バランスの最適化を図った。そのため先代より重量増となったものの、走行性能はさらに高められている。エンジンは2.5Lの直6ターボ(250ps)とNA(190ps)、それにベーシック仕様となる2LのNAを用意。サスペンションは改良が加えられた4輪マルチリンクに、4輪操舵システムは電動スーパーハイキャスに進化した。(1993.8)
スカイライン(1991年08月 ~ 1993年07月)
2.5Lの直6エンジンを新搭載。最高出力は180psで、このモデルのみが5速ATとなる。外観はフロントバンパーやヘッドライトなどを新デザインに、内装はクロスの素材や色、メーターパネルなどを変更。サイドドアビームなどの安全装備も装着。(1991.8)
スカイライン(1989年05月 ~ 1991年07月)
1957(S32)年にデビューした初代から数えて8代目となるスポーティセダン。先代が居住性と走行性能の両立を目指したのに対して、このR32は明確に走りにこだわったモデルだ。4ドアモデルながら後席の居住性にやや難があり、販売台数では大きなハンディとなった。だが、4輪マルチリンクサスペンションなどクーペと同じメカニズムを備え、走りは普通のセダンとは一線を画す。エンジンは伝統の直6を搭載。2Lは215psを発生するターボに加えDOHCとSOHCを、さらに1.8Lの直4もラインナップ。ミッションは5MTと4AT。駆動方式はFRと2Lに4WDモデルが設定される。(1989.5)


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