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セフィーロ(2001年01月 ~ 2003年02月)
フロントグリルや新デザインの前後バンパーを採用。フェンダーマーカーが装着され、取り回ししやすくなった。内装は木目調パネルの装着や新デザインのステアリングを採用するなど高級感を向上。最上級グレードには本革シートが標準化。(2001.1)
セフィーロ(1998年12月 ~ 2000年12月)
広大な室内空間が自慢の実用的な4ドアセダン。2代目のキープコンセプトモデルで、基本的なスタイリングやFFの駆動方式は大きく変わっていない。ボディは、数字的に変わりはないものの、ロングホイールベース化することで室内空間を拡大させ、クラストップレベルの室内空間とトランク容量を実現している。エンジンはV6の2.5Lと2L。2.5Lモデルは4ATのみだが2Lモデルには5MTモデルも用意される。安全性にも力が入れられており、優れた衝突安全性を実現する“ゾーンボディ”、歩行者へのダメージを軽減する“フレンドリーバンパー”などを採用する。(1998.12)
セフィーロ(1998年01月 ~ 1998年11月)
衝撃を吸収し居住空間を確保する「ゾーンボディ」を採用。さらにブレーキアシストや衝突感知式ドアロックなどを採用することで安全性を向上。抗菌仕様のステアリングなどによる“インナーグリーン”化も行われた。(1998.1)
セフィーロ(1997年01月 ~ 1997年12月)
バンパーやヘッドライト、リアランプなどのデザインを変更。デュアルエアバッグとABSを全車に標準化したほか、サイドエアバッグを一部モデルに装着。そのほか自発光式のファインビジョンメーターなどを採用した。(1997.1)
セフィーロ(1994年08月 ~ 1996年12月)
アッパーミドルクラスの4ドアセダン。2代目はスカイライン&ローレルではなく、FFプラットフォームを採用。マキシマと統合され、ラグジュアリィな3ナンバーサイズのFFセダンに生まれ変わった。FFレイアウトの効果でリアシートの居住性は大幅に向上。セダンとしての魅力をアップさせた。エンジンは先代の直6からV6に変更、新開発のVQ型V6DOHCの3.L、2.5L、2Lを搭載する。ミッションは2Lモデルに5MT車が設定される以外は全車4AT。グレードはラグジュアリィなキャラクターのエクシモ、スポーティな味つけのSツーリングの2シリーズが設定される。(1994.8)
セフィーロ(1992年05月 ~ 1994年07月)
大型バンパーやサイドガードモールを装着し3ナンバー化。同時にフロントグリルとリアコンビランプのデザインを変更することでイメージを一新。2.5Lの直6エンジン&5AT搭載グレードを新設定。装備も充実させた。(1992.5)
セフィーロ(1991年08月 ~ 1992年04月)
エアバッグをオプション設定したほか、サイドドアビームやシートベルト警告灯、難燃化材の採用など安全装備が充実。また、エクセーヌシート&トリム、ポリッシュタイプのアルミホイールなどが標準装備の特別仕様車、SVシリーズを設定。(1991.8)
セフィーロ(1990年08月 ~ 1991年07月)
角型ヘッドライトを採用するタウンライドNとツーリングNを追加。従来モデルもフェイスリフトを実施した。アテーサE-TSを搭載したフルタイム4WD車を設定。さらにDOHC車のミッションが4ATから5ATに変更されている。(1990.8)
セフィーロ(1988年09月 ~ 1990年07月)
4灯式ヘッドライトを採用したフロントマスクが非常に個性的なアッパーミドルセダン。スカイラインやローレルと共通のコンポーネンツを採用した兄弟車。2車と大きく違うのは、3種類のエンジンと3タイプのサスペンション、加えてミッションや内装色などを自由に組み合わせることができたこと。グレードの概念はなくエンジンやサスペンションの種類でネーミングが決められていた。エンジンは直6のターボ(クルージング)、DOHC(ツーリング)、SOHC(タウンライド)。サスペンションは標準モデルのほか電子制御タイプ(コンフォート)と4輪操舵システム(スポーツ)が設定される。(1988.9)


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