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フェアレディZコンバーチブル(1997年01月 ~ 1998年09月)
豪華仕様の300ZXを廃止し、簡素な装備のバージョンSのみのラインナップとなった。そのほかボディカラーにの新色ミッドナイトパープルが追加となった。(1997.1)
フェアレディZコンバーチブル(1994年10月 ~ 1996年12月)
従来のベースグレードに代えてバージョンSを設定し、ABSやオーディオ、本革シートなどをオプションにすることで価格が引き下げた。ベースモデルは300ZXのグレード名が与えられた。また、運転席SRSエアバッグが全車に標準化された。(1994.10)
フェアレディZコンバーチブル(1993年09月 ~ 1994年09月)
ドアロックの開閉だけでなくルームランプの点灯/消灯などの操作も可能なマルチリモートエントリーシステムを標準化。また、クーペ同様、高音質を誇る電子制御アクティブサウンドシステムが採用された。(1993.9)
フェアレディZコンバーチブル(1992年08月 ~ 1993年08月)
1989(H1)年に登場したZ32のコンバーチブルモデル。1991(H3)年の東京モーターショーに参考出品され、熱烈なラブコールを受けて市販化された。幌の開閉は手動式で、オープン時にはBピラーがロールバーのように残る。2シーターボディをベースにフロアなどを強化し、ボディ剛性をアップさせた。同時にトランクリッドや幌収納用リッドのアルミ化で、重量増はわずか50kgほどに抑えられ、走行性能への影響はきわめて少ない。グレードは3LのV6を搭載する1モデルのみで、5MTと4ATが設定される。室内は本革仕様となり、運転席&助手席パワーシートなどが標準装備となる豪華仕様だ。(1992.8)


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