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マーチ(2010年07月 ~ )
4代目マーチは、丸いヘッドランプやアーチを描くサイドウインドウなどのエクステリアデザイン、多彩なボディカラー、小回り性能、運転のしやすさなど、従来モデルで人気の部分はそのままに、新開発のエンジンとトランスミッションの組み合わせにより、燃費性能が大幅に引き上げられた。全モデル共通となる新たな1.2Lの直列3気筒エンジンは、FF車の上級モデルではアイドリングストップ機構を備え、10・15モード燃費26.0km/Lを達成している。加えてワイドな変速比幅をもつ、副変速機付きの新型エクストロニックCVTが組み合わされたことにより、4WDモデルやアイドリングストップが装備されないモデルも含めて、全車75%のエコカー減税対象となっている。(2010.7)
マーチ(2009年05月 ~ 2010年06月)
12E、14E FOUR、15Eの3モデルに、従来まではオプション装備であったスクエアインテリアパッケージが標準装備化された。また、外装色に新色クリスタルライラックが追加され、全13色に増加している。(2009.5)
マーチ(2008年10月 ~ 2009年04月)
人気の装備、プライバシーガラスや6:4分割可倒式リアシートが一部グレードに標準採用された。(2008.10)
マーチ(2008年05月 ~ 2008年09月)
12Sと14S FOURにリア可倒式シートを採用。また、4WDモデルに寒冷地仕様を標準化、外板色にはアメジストグレーを新設定している。(2008.5)
マーチ(2007年06月 ~ 2008年04月)
外装はヘッドランプ、フロントグリルを変更。バンパーも上級モデル仕様をベーシックモデルにまで拡大採用する。内装ではシートとドアトリム生地、4ATモデルのメーターやセンターコンソールを新デザインとした。また外板色にはサクラなど4色を、内装色はカカオを新採用。(2007.6)
マーチ(2005年08月 ~ 2007年05月)
グリルやバンパー形状などを変更するとともにシート形状やシートクロスを一新。エンジンも見直され1Lが廃止となり、新たに1.5Lを追加。同時に専用サスペンションなどを装着するスポーツグレードのSR系にも1.5Lモデルを新設定。(2005.8)
マーチ(2004年04月 ~ 2005年07月)
新ボディカラー、シトロンイエロー、マンゴーオレンジパール、キウイグリーンの3色を設定。装備面では全車に運転席&助手席アクティブヘッドレストを標準化したほか、12cBパッケージ以外のモデルにプラズマクラスターイオンエアコンを標準化。(2004.4)
マーチ(2003年07月 ~ 2004年03月)
除菌とイオンコントロール効果のあるプラズマクラスターイオンエアコン、15インチアルミホイールなどを全車にオプション設定。またフロントやルーフにスポイラーを装着したスポーティテイストな新グレード14sを新たに設定。(2003.7)
マーチ(2002年03月 ~ 2003年06月)
全幅と全高を拡大し、大人4人が快適に過ごせる広々とした室内空間を実現した。高い衝突安全性を実現するゾーンボディに加えサイドドアビームや衝撃吸収ドアを採用し安全性能も重視されている。また運転席&助手席SRSエアバッグなど合計6つのエアバッグシステムを装備する。ボディは従来どおり3ドアと5ドア、エンジンは直4で1L、1.2L、1.4Lの3種類。ミッションは4ATのほか1.2Lモデルのみ5MTが選択可能。当初はFFのみだったがH14年9月にリアにモーターを搭載する電動式のe・4WD採用モデルが追加された。食材をテーマにした多くのボディカラーから選べる。(2002.3)
マーチ(2001年04月 ~ 2002年02月)
3ドアは専用クロスシートやボディ同色ドアハンドルなどを採用したコレット-fのみとなり、1Lの2WDと1.3Lの4WDの2グレードに。5ドアはコレット-f、Aシャープ、Miaなど5グレードに変更。アウトストラーダなどのスポーティシリーズは廃止となった。(2001.4)
マーチ(1999年11月 ~ 2001年03月)
1.3L車に4WD車を設定。同時にCVTを電子制御化してハイパーCVTへと換装、一部モデルにはマニュアルモード付きも設定される。また、最高出力が1Lは60psに、1.3Lは85psにアップした。外観も小変更を受けている。(1999.11)
マーチ(1997年05月 ~ 1999年10月)
ボンネット一体型のグリルを採用、さらにヘッドライトの大型化やリアランプを変更。スポーティシリーズはメッシュタイプのグリルを採用し差別化を図った。室内は抗菌仕様パーツの使用とともに、デュアルエアバッグなどが標準化された。(1997.5)
マーチ(1995年12月 ~ 1997年04月)
アウトストラーダや新設定のGなどをスポーティシリーズとして別系統に設定し、エアロバンパーやスポーティシートなどを採用。ベーシックグレードは新デザインのフロントグリルを採用したほか電動格納式ドアミラーなどを一部グレードで採用した。(1995.12)
マーチ(1994年12月 ~ 1995年11月)
運転席SRSエアバッグを全車に標準装備。スポーティグレードのアウトストラーダに5MT車、またi・z系にはサイドガードモールとハーフホイールカバー、そしてそれ以外のグレードにはグリーンガラスとカップホルダーが追加された。(1994.12)
マーチ(1993年11月 ~ 1994年11月)
1.3Lにエアロバンパーやスポーティシートなどを採用するスポーティグレードのアウトストラーダを新設定。また全車に新冷媒のオゾンセーフエアコンを採用したほか、集中ドアロックやエアバッグなど豊富なオプションを設定。(1993.11)
マーチ(1993年01月 ~ 1993年10月)
1.3L車のリア3点式シートベルトを全車ELR化。また、フットレスト、ハイマウントストップランプなどの採用車種を拡大した。1Lには初のCVT搭載車でエアコンやブロンズガラスなどを標準装備する最上級グレードのBフラットを設定。(1993.1)
マーチ(1992年01月 ~ 1992年12月)
10年にわたって生産された初代からバトンを受けた2代目コンパクトカー。全幅、全高は若干大きくなったものの全長は逆に短縮され、丸みを帯びたコロンとしたスタイルとなった。かわいいイメージにとどまらず、居住空間とラゲージは初代より拡大され、しっかりと実用性も向上させている。ボディは3ドアと5ドアを設定。エンジンはこれまでの1Lに加え1.3Lを追加。どちらも新設計のユニットでそれぞれ58ps、79psを発生。ミッションは5MTと4ATのほかに無段変速機N・CVTも設定される。ほぼ全車にエアコンとパワーステアリングが標準装備されるなど、装備の充実度が光る。(1992.1)
マーチ(1990年01月 ~ 1991年12月)
人気グレードのi・zの3ドアと5ドアを小変更。外装はホイールカバーのデザインを変更するとともに新色のボディカラーを追加。内装はシート地を変更した。また、オプションでAM/FMカセットステレオが用意された。(1990.1)
マーチ(1989年01月 ~ 1989年12月)
日産としては初のリッターカーでコンポーネンツを新規開発した。このMCではターボとスーパーチャージャーを組み合わせたスーパーターボの追加と内外装の小変更を行った。(1989.1)


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