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モコ(2012年05月 ~ )

モコ(2011年02月 ~ 2012年04月)
スズキMRワゴンのOEMモデルで、日産軽の主力モデルとなるハイト系軽ワゴンの3代目。コンセプトは、「上質で心地よい私のための新しい空間」。エクステリアは、一目でモコと分かる特徴的なヘッドランプや安定感のあるフロントバンパーの採用、および、ロングルーフによる室内の広々感を想像できるスタイルが与えられた。インテリアは、2425mmに延長されたホイールベースなどにより、広々とした室内空間を実現。視認性の高いファインビジョンメーターやインパネ一体式のピアノブラックのタッチ式オーディオなど質感の高さも追求されている。環境性能も改善され、新開発のエンジンとミッションにより、クラストップレベルの低燃費を実現している。(2010.12)
モコ(2009年06月 ~ 2011年01月)
軽ハイトワゴン、モコに内外装の変更が施され、サイドターンランプ内臓ドアミラーなどのアメニティ装備が追加されている。また、NAのFF車は燃費が22km/Lに向上。これにより平成22年度燃費基準+15%を達成し、環境対応車普及促進税制に適合となった。(2009.6)
モコ(2006年02月 ~ 2009年05月)
スズキMRワゴンのOEMモデル。基本的な性能はベース車に準じた内容だが、フロントグリルやヘッドライト回りは日産らしい独自のデザインを採用。インテリアはフロントウインドゥの傾斜を抑え圧迫感を減らした広々とした空間を実現。大型のスピードメーターや手元で操作可能なインストシフトなど、インテリアも使いやすく実用性が高い。エンジンはNAとターボの2種類で組み合わされるミッションは4ATのみ。FFのほかフルタイム4WDモデルを用意。G系&E系にはキーを差し込まずにエンジン始動やドアの開錠が行えるインテリジェントキーが標準装備となっている。(2006.2)
モコ(2004年04月 ~ 2006年01月)
C、QグレードのFF車が「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」の認定を受け、同時に「平成22年度燃費基準」にも適合しており、グリーン税制の優遇措置を受けることができるようになった(H18年3月31日までの新規登録車)。(2004.4)
モコ(2004年02月 ~ 2004年03月)
フロントシートをベンチタイプに変更し、左右のウォークスルーを可能に。またスライド量が30mm増やされたリアシートは足元のスペースを拡大した。FF車は10・15モード燃費とともに、大型バッテリーや高始動性モーターを採用し性能を向上。(2004.2)
モコ(2002年04月 ~ 2004年01月)
日産初となる軽乗用車はスズキMRワゴンのOEMモデル。ウインググリルをはじめとして日産車らしい特徴が各部にデザインされている。タイヤをボディ四隅に配し、全高を高くすることで、広々とした室内空間を実現。リアシートにスライド&ダブルフォールディング機能をもたせることで、居住性と実用性を自在に組み合わせることが可能だ。エンジンは可変バルブタイミング機構を備えた直3DOHCと同ターボの2種類。全モデルが4ATでFFとフルタイム4WDを設定。ターボエンジン搭載車にはルーフスポイラーやアルミホイール、エグゾーストフィニッシャーが装備されスポーティなムード満点だ。(2002.4)


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