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GT-R(2011年11月 ~ )
エンジンの効率を高めることで、最高出力と燃費(CO2排出量低減)とを同時に向上させた。また、サスペンションの左右非対称セッティングの採用やブレーキの強化など、足回りも進化を果たしている。さらに走りに特化したカスタマイズオプション、「For TRACK PACK」が新設された。(2011.11)
GT-R(2010年11月 ~ 2011年10月)
「誰でも、どこでも、どんな時でも」最高峰のパフォーマンスを思う存分乗りこなせる、新しいジャンルのスーパーカーのあり方を提案したGT-Rが、内外装を含むマイナーチェンジを実施。エクステリアでは、高輝度白色LEDを採用したハイパーデイライトが備えられたフロントバンパーや、ディフューザー効果を際立たせた新デザインのリアバンパーなどにより空力性能が向上。室内もパッド等に新素材を採用し、高級感の向上が図られている。エンジンは最高出力・最大トルクを530ps/62.5kg-mに向上させながら、10・15モード燃費も8.3km/Lから8.5km/Lへと向上している。ボディには、アルミハニカム入りカーボンコンポジット製ストラットバーや、サポートメンバーを追加。サスペンションは、新開発のショックアブソーバーが採用されるなど、総合的な強化が施された。(2010.10)
GT-R(2009年12月 ~ 2010年10月)
地デジ対応、HDD方式のカーウイングスナビゲーションシステムが採用された。ニスモより発売予定のデータロガーキット(仮称)と組み合わせ、PC上で運転者のドライビングを解析が可能になるという。また、足回りの見直しやリヤディフューザーの採用など、走行性能の向上が図られた。(2009.10)
GT-R(2008年12月 ~ 2009年11月)
コンピュータ制御の制度を上げることで、最高出力を+5psの485psに。同時に燃費も0.1km/Lアップし8.3km/Lになり、燃料タンク容量も増加された。また足回りには新構造ショックアブソーバーが採用され、センティングも変更されている。加えて新色が追加された。(2008.12)
GT-R(2007年12月 ~ 2008年11月)
車名からスカイラインがなくなり“日産 GT-R”となったモデルは、誰が運転しても速く楽しく安心なスーパーカーを目指したハイパフォーマンスモデルとなった。外観は空力を考え機能に裏づけられた、エッジの立ったデザインに仕上げられたボディには、GT-RのDNAを継ぐ証明として丸目のリアランプが採用されている。新ミッドシップパッケージは、フロントミッドシップ化を可能とした駆動方式独立型トランスアクスル4WDを採用、グリップ荷重を最適化。走行中でも走行モードを切り替えられる装置なども含め、最新技術を惜しげもなく投入されている。また素材にもカーボンやアルミが効果的に使用される。480ps/60kg-mという3.8LのV6ツインターボエンジンは、2ペダルMTのデュアルクラッチトランスミッションと組み合わせる。(2007.10)


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