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Cクラスワゴン(2011年08月 ~ )
ダイレクトなアクセルレスポンスとスピーディなシフトチェンジを実現するとともに、通常のATに見られるエネルギーロスを低減し、燃費効率の改善に貢献する電子制御式7速スポーツトランスミッション「AMGスピードシフトMCT」が採用された。これにより、燃費性能の改善も図られている。(2011.8)
Cクラスワゴン(2010年08月 ~ 2011年07月)
C63AMGのスポーツ性能を高めるパッケージオプションが用意された。エンジンに鍛造成型軽量ピストンなどのスペシャルパーツが盛り込まれ、出力の向上(ノーマル+30ps)と軽量化、シャープなレスポンスを実現。放熱性を高めた強化ブレーキやLSDなどにより、運動性能の向上も果たされた。また、このキットは最高速度を280km/hに設定できる。(2010.8)
Cクラスワゴン(2009年08月 ~ 2010年07月)
C63 AMGステーションワゴンに環境性能、ブルーエフィシェンシーが施された。軽量化されたウインドウスクリーンを採用。また省エネタイプのオルタネーターや、運転状況に応じて動力を制御するECOパワーステアリングポンプにより燃費とCO2排出量の抑制が図られた。(2009.8)
Cクラスワゴン(2008年10月 ~ 2009年07月)
原油価格や原材料費などの上昇のため、車両価格が15万円引き上げられた。(2008.8)
Cクラスワゴン(2008年07月 ~ 2008年09月)
ステアリング下に設置されるSRSニーバッグ、緊急ブレーキ時にブレーキランプを点滅させ後続車に知らせるアダプティブブレーキライトなど安全装備を追加。走行状況に応じてヘッドライトとフォグランプをコントロールするインテリジェントライトシステムも採用。(2008.7)
Cクラスワゴン(2008年04月 ~ 2008年06月)
エントリーモデルのCクラスをベースに、AMGがレースで培った技術などを投入して開発した、ワゴンながらスポーツカー並みの運動性能をもつハイパフォーマンスモデル。6.3LのV8の高回転型NAエンジンが搭載され、組み合わされるパドルシフト付き7ATはシフトダウン時のブリッピング機能も採用。3パターンから選べるドライビングモードや、スポーツモードを備えるESP、専用サスペンションやブレーキなどを装備した。外観はトレッドの拡大により膨らんだホイールアーチや専用スポイラーなどのエアロパーツを装備。室内もヘッドレスト一体型のセミバケットシートや専用ステアリングを採用した。(2008.4)
Cクラスワゴン(2007年01月 ~ 2008年03月)
ユーロ高により車両価格が改定された。(2006.11)
Cクラスワゴン(2006年03月 ~ 2006年12月)

Cクラスワゴン(2003年11月 ~ 2006年02月)

Cクラスワゴン(2002年08月 ~ 2003年10月)

Cクラスワゴン(2001年08月 ~ 2002年07月)
Cクラスのステーションワゴンはセダンから1年近く遅れてのデビュー。そのCクラスワゴンをベースにしたAMGのC32 AMGワゴンがデビューしたのは2001(H13)年8月だった。ハイパフォーマンスモデルであるC32 AMGワゴンは、AMG社がモータースポーツを通じて培った技術の粋を結集して開発されたモデルだ。新開発の3.2LのV6スーパーチャージャーエンジンを搭載し、AMGスポーツエグゾーストシステムを採用する。的確で素早いシフトを可能とするAMGスポーツシフト付き5速ATが組み合わされる。スポーツサスペンションや強化ブレーキも専用のものだ。(2001.8)
Cクラスワゴン(1998年08月 ~ 2001年07月)



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