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CLクラス(2012年02月 ~ )
ブレーキアシスト・プラスおよび PRE-SAFEブレーキ、ディストロニック・プラスなどにより構成される安全技術、レーダーセーフティパッケージが全モデルに標準装備された。これは衝突の危険性を検知し、自動的にブレーキを作動、衝突回避もしくは衝突被害を軽減させるというもの(2012.2)
CLクラス(2010年11月 ~ 2012年01月)
従来型の6.3L・NAエンジンが、新開発のECOスタートストップ機能付き5.5のV8直噴ツインターボユニットに変更された。出力とトルクのアップとともに、燃費性能の向上を実現。6.0LのV12エンジンも制御の見直し等により、パフォーマンスと燃費向上の両立が図られている。(2010.11)
CLクラス(2008年12月 ~ 2010年10月)

CLクラス(2008年01月 ~ 2008年11月)
ユーロ高(為替レートの変動)により車両価格が改定された。(2007.11)
CLクラス(2007年03月 ~ 2007年12月)
AMG社が初めて独自開発した高回転フラットトルク型V8DOHCを搭載する最高級クーペ。6.3Lエンジンは525ps/630N・mを発揮、0-100km/h加速4.6秒という動力性能をもたらす。ハイパワー化に伴って、トランスミッションや電子制御式油圧サスペンションのアクティブ・ボディ・コントロールに専用セッティングを施し、ブレーキにはフロントをツインキャリパー化した高性能タイプを採用するなど、各部の強化対策にも抜かりがない。AMGデザインのエアロパーツやアルミホイール、ハンドルに備わるパドルシフトなどスポーティさを演出する一方で、セミアニリンフルレザーシートやIWC製アナログ時計などの最高級品も贅沢に使った、特別な1台だ。(2007.3)
CLクラス(2003年11月 ~ 2007年02月)

CLクラス(2002年11月 ~ 2003年10月)
グレード名こそ従来と同じCL55 AMGながら、V8エンジンにインタークーラー付きスーパーチャージャーが装着され、パワー&トルクは368kW/700N・mへと大幅にアップした。外装デザインも変更を受けている。(2002.11)
CLクラス(2001年09月 ~ 2002年10月)
メルセデス・ベンツSクラスのクーペ版ともいえる最上級ラグジュアリィクーペのCLクラスをベースにしたAMGモデルのCL55 AMGは2001(H13)年9月に登場。エンジンは5.5LのV8SOHCながら、265kW/530N・mというAMGモデルにふさわしい動力性能を発揮した。シャーシはAMGモデル専用にチューニングされた足回りによって高い操縦安定性が確保されている。大柄な2ドアクーペの外観はAMG専用のエアロパーツやアルミホイールによって差別化が図られ、内装も専用のナッパフルレザーやチェストナットのウッドパネル、AMG専用メーターパネルなどによって高いクォリティを備えている。(2001.9)


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