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1シリーズ(2011年10月 ~ )
7年ぶりに2代目へとフルモデルチェンジを果たしたプレミアムコンパクト。セグメント唯一の後輪駆動というキャラクターや俊敏なハンドリングなど、従来型の魅力はそのままに、大きな進化を遂げた。この新型から、新たなデザインコンセプトであるデザインラインを採用。これは専用のエクステリア/インテリアパーツや、特別な装備品を採用することで、一台一台の差別化を図るというもの。エンジンは1.6Lの直4直噴ユニットで、BMW独自の環境技術、エフィシェントダイナミクス技術をコンセプトとするエンジンオートスタート/ストップ機能、ブレーキエネルギー回生システムなどを採用することで、全モデルがエコカー減税の対象となっている。(2011.10)
1シリーズ(2010年05月 ~ 2011年09月)
1.6Lおよび、2Lエンジンに、直噴システムならびに希薄燃焼テクノロジー(リーン・バーン)が採用された。例えばBMW 120i 5ドアにおいては、従来モデルに比べ約10%の出力向上を達成しながら、燃料消費率は約25%の向上を果たし10・15モード燃費14.4km/Lが実現されている。(2010.5)
1シリーズ(2008年10月 ~ 2010年04月)
原材料価格の上昇などにより、116i以外の車両価格が改定された。(2008.9)
1シリーズ(2008年01月 ~ 2008年09月)
車両価格が改定された。(2007.11)
1シリーズ(2007年05月 ~ 2007年12月)
内装はセンターコンソール、グローブボックスなどのデザインや材質を変更、より上質な仕上がりとした。外観もバンパーやグリル、ヘッドライト周りのデザインを変更している。また、グレードごとの装備をさらに充実させている。(2007.5)
1シリーズ(2006年09月 ~ 2007年04月)

1シリーズ(2005年10月 ~ 2006年08月)
最上級モデルとして3Lの直6エンジンを搭載した130i Mスポーツを追加。195kW/315N・mの余裕十分のパワーとトルクを発生し、6速MTのみの設定。同時に全車にMスポーツパッケージがオプション設定された。(2005.10)
1シリーズ(2004年09月 ~ 2005年09月)
プレミアムコンパクトの市場に改めて参入したのが1シリーズ。3シリーズの大型化・高級化が進み、新たなエントリーモデルとして投入された。シャーシは3シリーズと共通だが、全幅などは小さくなっている。エンジンは1.6L、1.8L、2Lすべて直4で、これを縦置きに搭載して後輪を駆動する。コンパクトクラスでは唯一のFR駆動を採用するモデルで、走りは十分に駆け抜ける喜びを堪能できる。車両重量も前後50:50をほぼ達成し、後輪の5リンク式のサスペンションにはアルミ部品を採用するなど走りへのこだわりは高い。クラス初のランフラットタイヤを採用している。(2004.10)


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