1986年からベバスト製後付サンルーフを販売しています
![]() | 3シリーズ(2012年01月 ~ ) 初代モデルから卓越した運動性能や高い安全性、快適な居住性能を追求し続け、プレミアムコンパクトスポーツセダンというジャンルを確立させたBMWの看板モデル。現行モデルのパワートレインは、最高出力245ps/最大トルク350N・mを発生する2Lのツインパワーターボエンジンと8速ATとの組み合わせ。またツインスクロールターボや高精度直噴技術、ダブルVANOS、バルブトロニックなど独自の環境技術を採用することで、スポーティなパワーフィールはそのままに、10・15モード燃費は15.6km/Lという優れた燃費性能を実現。全モデルがエコカー減税の対象となった。(2012.1) |
![]() | 3シリーズ(2010年05月 ~ 2011年12月) 直列4気筒エンジンに、直噴システムならびに希薄燃焼テクノロジー(リーン・バーン)を採用。325i用の直列6気筒は直噴・リーンバーンに加え、エンジンの軽量化が施された。335i用の直列6気筒はバルブトロニックが組み合わされた。これらにより燃費性能が大幅に向上している。(2010.5) |
![]() | 3シリーズ(2008年11月 ~ 2010年04月) |
![]() | 3シリーズ(2006年09月 ~ 2008年10月) |
![]() | 3シリーズ(2005年04月 ~ 2006年08月) かつてはコンパクトサイズのセダンだったが、今ではミドルクラスからアッパーミドルクラスに位置するようになった主力モデルの3シリーズ。1975(S50)年の発売以来、5代目にあたるモデルが2005(H17)年4月にデビューした。ボディは全幅が1800mmを超えていて、サイズの拡大によって室内空間にも余裕が生まれた。エンジンは2Lの直4Lと2.5Lと3Lの直6の計3機種。定評あるエンジン技術であるバルブトロニックを全車に採用し、直6には量産車初のマグネシウム合金が使われる。基本的には6速ATと組み合わされ、一部のグレードにはMT車もある。(2005.5) |
![]() | 3シリーズ(2003年04月 ~ 2005年03月) 全車にダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)を標準装備。330iのシーケンシャルシフトは6速となった。また、一部にパッケージオプションとしてHi-Lineパッケージを設定している。(2003.4) |
![]() | 3シリーズ(2002年11月 ~ 2003年03月) |
![]() | 3シリーズ(2001年10月 ~ 2002年10月) 量販グレードに搭載している4気筒エンジンを従来の1.9Lから2Lの新開発エンジンにスイッチし、ステップトロニック付き5ATも採用した。またクーペやカブリオレとの差別化を図り、曲線貴重のヘッドライトを採用、リアバンパー及びコンビネーションライトのデザインも変更されるなどのフェイスリフトが施されている。(2001.10) |
![]() | 3シリーズ(2001年05月 ~ 2001年09月) |
![]() | 3シリーズ(2000年11月 ~ 2001年04月) 直列6気筒エンジンが変更され、320iはモデル名はそのまま2.2Lに。323iは2.5Lとされ、325iと名称が変更された。いずれもパワーアップだけでなく燃費性能も向上している。同時に4WDモデルの330xiが追加された。(2000.10) |
![]() | 3シリーズ(2000年07月 ~ 2000年10月) これまでの 2.8L直6エンジンをストロークアップし改良した、M54 3Lエンジンを投入。出力を38psアップさせながら、燃費性能までも向上させている。搭載グレードは5ATの330iと5MTの330i M-Sportだ。(2000.8) |
![]() | 3シリーズ(1999年11月 ~ 2000年06月) 室内へ入り込む微粒子や有害ガスを遮断するAUC(自動内気循環システム)を標準装備。318iセダンのATはステップトロニック付きの4ATに進化した。このほかグレードによりアルミホイールデザインの変更、内外装が改良された。(1999.10) |
![]() | 3シリーズ(1998年07月 ~ 1999年10月) ボディは旧型より全長で35mm、全幅で45mmサイズアップされ、居住性が向上。インテリアも前後席にアームレストを装備、マルチファンクション・ステアリングホイールが特別装備品として用意されるなど、より高級感と快適さを追求したものとなっている。また、エンジンも一新され、318iには旧型より排気量を100ccアップした1.9Lの直4SOHCを搭載、328iには旧328iの直6DOHCに改良を施し、大幅な燃費向上と排出ガス削減を実現している。このほかアルミニウム合金の多用による軽量化や、リサイクル性の向上、エアバッグの追加など安全装備の充実も注目だ。(1998.7) |
![]() | 3シリーズ(1996年11月 ~ 1998年06月) これまで上級車種に設定されていたトラクションコントロールシステム、ASC+Tを3シリーズ全車に標準装備。外観ではキドニーグリルのデザインが変更され、ハイマウントストップランプを全車標準装備となった。(1996.11) |
![]() | 3シリーズ(1996年02月 ~ 1996年10月) 170psの2.5L直6エンジンを搭載した323iが登場。エンジンブロックはアルミ合金製で、約50%もの軽量化を達成している。これにより燃費性能を向上させただけでなく、従来のエンジンよりも排出ガス濃度を大幅に引き下げている。(1996.1) |
![]() | 3シリーズ(1995年08月 ~ 1996年01月) 新開発の2.8Lの直6エンジンを搭載した328iを追加。最高出力は2.5Lエンジンと同一ながら、トルク特性は大きく向上。燃費の向上や排出ガスの削減も達成している。装備では3シリーズ初のオートエアコンやヒーテッド・ドアミラーなどが標準装備となった。(1995.7) |
![]() | 3シリーズ(1993年10月 ~ 1995年07月) 318iのエンジンに、新吸気システムやローラー・ロッカーアームの採用、ピストンの軽量化、圧縮比のアップなどの改良を施すことによりパワーと燃費性能を向上させた。(1993.10) |
![]() | 3シリーズ(1991年07月 ~ 1993年09月) BMWのボトムラインを受け持つ3シリーズが3代目モデルに進化した。旧型よりホイールベースで130mm、全長で110mm大きくなったボディは、伝統的なデザインを踏襲しながらも空力を意識したものに生まれ変わっている。エンジンは1.8L直4SOHC、2L直6DOHC、2.5L直6DOHCの3種。4気筒モデルには4AT、6気筒には5ATが組み合わされている。(1991.5) |