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6シリーズカブリオレ(2011年04月 ~ )
BMWのプレミアムラグジュアリークーペセグメントを築いた、6シリーズのオープンモデルの2代目。エクステリアは同社のクーペモデルの伝統であるロングホイールベース、ショートオーバーハングのプロポーションやキドニーグリルを継承。エンジンフード上のV形ラインや流れるようなボディラインにより、ダイナミックさやエレガントさが表現された。エンジンは3Lの直6ツインスクロールターボと4.4LのV8ツインターボの2種類で、両モデルともパドルシフト付きの8速ATが組み合わされる。ブレーキエネルギー回生システムやエンジンオートスタート/ストップ機能などが組み合わされ、3Lモデルはエコカー減税の対象となった。(2011.4)
6シリーズカブリオレ(2008年10月 ~ 2011年03月)
原材料価格の上昇などにより、車両価格が改定された。(2008.9)
6シリーズカブリオレ(2007年11月 ~ 2008年09月)
ターンインジケーターにLEDを採用するなど、フロントとリアのデザインを小変更。室内はレザートリムを光や熱から保護するサンリフレクティブ技術も導入、スポーツスイッチを備えるパドルシフト付き6ATを装備する。また、ナイトビジョンなど最新装備も多数採用される。(2007.11)
6シリーズカブリオレ(2006年09月 ~ 2007年10月)

6シリーズカブリオレ(2005年10月 ~ 2006年08月)
V8エンジンを4.4Lから4.8Lの新エンジンに変更し、270kW/490N・mへの大幅なパワーアップを図った。同時にアダプティブヘッドライトやエンジンスタートボタンを標準装備するなど、装備の充実化を図っている。(2005.10)
6シリーズカブリオレ(2004年02月 ~ 2005年09月)
ラグジュアリィクーペの6シリーズをベースに、よりエレガントで際立つスタイルをもつカブリオレを追加。クーペの美しいサイドビューを壊すことなくカブリオレに仕上げており、独特のフィン形状をした電動開閉式のソフトトップは、高い防音・断熱機能をもつ。乗車定員は4名で、ダコタレザーを使ったシートやトリムなど、室内は豪華な雰囲気が演出されている。エンジンは4.4LのV8DOHCで、245kW/450N・mのパワー&トルクを発生する。6速ATのみの設定だ。ロールオーバープロテクションシステムや横滑り防止のDSCなど、各種の安全装備が用意されている。(2004.2)


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