1986年からベバスト製後付サンルーフを販売しています

故障かな?と思ったらトラブル・緊急時の対応方法


Hollandia100.pdf (172KB、5ページ程/A4)

こんな場合は、まず再プログラミングを!

サンルーフの初期設定がうまく出来ていない場合。
「取付直後、車の バッテリーを外した後、ヒューズを交換した後等」ワンタッチでの開閉が出来ない、キーオフクローズの機能が作動しない等、サンルーフが正常に作動しない場合は、サンルーフの再プログラミングをします。

  • やり方はとても簡単です

(1)まず、車のキーをONにした状態でサンルーフを完全に閉じます。

(2)一度スイッチを放してから再び「閉じる」スイッチを5秒以上押し続けます。

(3)次にサンルーフを完全に開けた状態で同じ様に、「開く」スイッチを5 秒程度押し続け「カチッ」と言う音(小さい音です)がしたらサンルーフはプログラムされました。

サンルーフがまったく動作しない時は?

トルクスの画像 万が一サンルーフが全く作動しない等で、手動でサンルーフを開閉する必要が有る場合、現行モデルの「Hollandia 300 Deluxe Medium」ではトリムシェルをはずす必要が有ります。

  • 必要な工具は?

「トルクス」サイズはT15
大きめのマイナスドライバー

「トルクス/T15」をお持ちでない時は
トリムシェルを外す際には 「トルクス」サイズはT15が必要です。「トルクス」はホームセンター等で普通に買う事が出来ます。雨天等でサンルーフが動作しない緊急時は、「ガソリンスタンド」等でお願いして借りたり出来ると思います。
  • サンルーフ手動での開閉方法

トリムシェル自体は内側に有る数カ所の爪と二本「トルクス/T15」のネジでクランプフレームに固定されています。コントロールパネルカバーを外すとネジが有りますのでこれを外します。後は爪を痛めない様に下へ引っぱると簡単にはずれます。トリムシェルが外れたらモーターが見えますので、大きめのマイナスドライバー等でまわすとサンルーフが開閉します。

1.コントロールパネルカバーを外す
(「トルクス/T15」が必要です)
2.モータを回す
(「マイナスドライバー」が 必要です)
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